2008年11月28日
「先輩は選べない」 ~今更カラオケオフ会~
・行ってきましたよ。私も居ましたよ。
・着いたら人多すぎだよw
・「あれ?さっきまであったのにね~・・・。」オイラの席がいつの間にか無くなってたよ。
・空いてるところ座ったよ。マルルンさんお隣だったよ。お久しぶりでございます♪
・じゃん公のセクスィ部長・船長とセクスィワンピなちゃっぴぃ姉さん登場。ありゃ悪ぃ。リアルドキドキだ。
・向かいには「"sora"模様」のぷりんさんご夫妻。ぷりんさん美人さん。旦那さんいい男。
・挨拶数名。シダックスの支配人、かなりのサービスマンでござんした。さすがでした。
・歌いだし、トップは307さん、『ロマ神』で。あぁ、ええ声してるわぁ。
・「42年会」会計書記、Coco姉さんが入り口前で大奮闘。その助手ユカさんも働きマン。
・増える空皿空きグラス。オイラは真ん中動けない。
・ムズ痒くなり、トイレ済ませてちょろまかと。お盆が恋人、あぁ、上には立てない性分なのか?
・「狩人」ならぬ「津高人」の『あずさ2号』。やっぱ上手いなぁ~と思ってたらオイラが2番を歌う。
・『十七歳の地図』を熱唱する「42年会」会長、「ちょもり☆豊」さん。
・あのノリが「はっちゃけ」なのか「普通」なのかは奥さんしか分からない。
・オイラとマルルンさんで爆笑してしまったよ。
・佐野ペタ春さんとか石川さゆ凛さんとか床屋の孝蔵さんとか、歌った人、みんないい声してるわぁ。
・ワイエムさん、あーこさんと三人で「新井さんトーク」。
・後にカメラを無くして気持ちも黄昏けん兄と、約束の『時代おくれ』。
・けん兄の持つ「味」がすげぇ。あれを得るには、歳を重ねるしかないのかねぇ。
・クーにゃんに爆笑される。
・えあさんの『ニホンノミカタ ~ネバダカラキマシタ~』に乗っかる。
・床屋のおいさんとkaachanの仲の良さはハンパねぇ!
・↑ビンゴの時に、二人とも真ん中の列が縦リーチで、二人とも待ちが「36」という奇跡w
・あんな夫婦になりたいものです。
・まずは相手よりも先に経済力だって話ですがね。
・え、その性格を直せって??(以下無限ループ)
・「元南大分セントラルパーク カラオケ・ボウリング部門チーフ」と「シダックス府内大橋店 支配人」のガッツリトーク。
・ハンパない競合地帯なのよ、あそこら辺って。
・また使わせて頂きますです^^
・師匠と丘チャンプ、幹事ご苦労様でございましたm(_ _)m大変楽しませて頂きました!
・ケーキがやっぱり美味い!残りを相当平らげてしまいました^^;
・「42年会」、あと副会長のつねさんが揃えば最強ですな。
・相変わらずブロガーさんは美人揃い。目の保養になりますです♪
・春告鳥さんをどっかで見たことあるけど・・・気のせいかな?気のせいやろな。
・喋れなかったブロガーさんが多かったなぁ。それが反省点であります。
・二次会は庄八・・・とも思いましたが、「前世は多分双子」な二人にもう1人加えた4人でカラオケ~。
楽しかったです、えぇ、ホント。
またやりたいものです^^
「先輩は選べない」・・・ワイエムさんの名言。
・記者Yさん--ケンジさん--ワイエムさん
・オイラ&ろっきん--あしたか
・タローさん-ほぐしやのぶさん-----------ろっきん
・・・「何も言えねぇ」(北島康介風で)
2008年11月13日
のだめカンタービレ!

知ってる人は知っている、クラシックを題材にしたマンガであります。
ドラマでもやってたみたいですね。私は見てないので何も言えないのですが(笑)
さて、そんな「のだめ」の世界が実際に再現されたら?
というわけで、じゃん公クラシック部部員のオイラが独断と偏見で選ぶ
「これが『リアルのだめの世界』だっ!!!」
で、ございます。
えぇ、『のだめカンタービレ』を知らない人には何の取っ掛かりも無い話題でございますが。
今回取り上げるのは
1、のだめこと野田恵のイメージって、このピアニスト。
2、R☆Sオーケストラはベネズエラに存在した!!
の二本であります。
まず、1から。
のだめがピアノを弾く際の特徴として
・姿勢をあまり気にしない
・口をとがらせる
・超絶技巧
などが挙げられます。
それにイメージが合うピアニストがいるんです。
その人、上原彩子って言うんですけどね。
今は結婚して子どもも居るママさんピアニスト。
しっかし技術はすげぇ。
チャイコフスキー国際コンクールで1位取ってますしね。
どうです?上野樹里よりのだめに見えませんか?
(何度でも言いますが、あたしゃドラマを見てないので何も言えないのですがw)
続きまして、R☆Sオーケストラ。
これはね、先にも書きましたが、ベネズエラの「シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ」でございます。
ベネズエラという国、私も最近知ったのですが、国家自体が芸術教育(全ての町に合唱団とオーケストラを作る!)に力を入れているようで。
その賜物がこのオーケストラ。
因みにR☆Sオーケストラと同じアマオケであります。
そして、このオーケストラを指揮するグスターボ・ドュダメルというオイラの一つ上の指揮者が半端なくスゲェ。
皆が、実に楽しそうに音を鳴らします。見ててニヤニヤしてしまいます。
ベネズエラみたいな芸術教育、学校での芸術の時間を減らしていきましょ!って方針の日本じゃ厳しいのかもしれませんねぇ。
いや!市町村単位なら何とかなるはずなんだよな~。などと思いつつ。
詳しくは、NHK-BSで「オーケストラは人をつくる」というドキュメンタリーをやってたそうなので
どこかで再放送があった時ゃ、興味を持ってみては?
(むしろ、録画してもらってオイラが観たいくらいw)
2008年10月21日
タルカス

大分市の「イヌヒ」さんからメッセージ頂きました~。
ブロガーさんこんばんは。
私は、最近色々とあってテンションがなかなか上がらないんですけど
そんな時には、ELP(Emerson, Lake & Palmer )の「Tarkus」って曲を聞いてます。
これを聞くと、少しテンションが上がるんですよ~。
ブロガーさんは、自分の中での、テンションを上がる方法ありますか?
あったら教えて下さい♪
と、ラジオ番組への投稿っぽく書いてみるテスト。
2008年09月15日
唯ぼんやりとした不安

拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです
未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう
今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺と 夢の舟よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing
負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じあるけばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう
拝啓 この手紙を読んでいるあなたが
幸せな事を願います
15の時、ノートの端っこに書いた言葉。
「人生は、地球という舞台での配役の一つである。」
それから10年以上経ちますが、基本的な考えは変わってなかったりします。
頑固なところは親父譲りなのかもしれません。
最近では、考えすぎなところが功を奏して?色んな思いがかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
それから逃げるのか、向き合うのか。
9月・10月は、怒涛。
こんな日は、お気に入りの歌でも聴いて。
これは響きます。
2008年07月22日
実は大好き。
中島みゆき。

今年、57歳になる人には見えませぬ。
この人のラジオ「お時間拝借」ってのがやってたのですが。
小6~中1にかけて、毎週のように聴いておりました。
ネタが無い時は、動画に頼らせてもらいます。
携帯の人、スマンネ。
「永遠の嘘をついてくれ」

今年、57歳になる人には見えませぬ。
この人のラジオ「お時間拝借」ってのがやってたのですが。
小6~中1にかけて、毎週のように聴いておりました。
ネタが無い時は、動画に頼らせてもらいます。
携帯の人、スマンネ。
「永遠の嘘をついてくれ」
2008年07月15日
2008年05月27日
STAY DREAM
死んじまいたいほどの苦しみ悲しみ
そんなもののひとつやふたつ
誰もがここあそこにほら しょい込んでるもの
腰をおろしふさぎ込んでも答えはNothing!
ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ
そんなもののひとつやふたつ
殴られた痛みはTRYへのワンステップ
尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある
くよくよするなよ あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を
人は皆手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
ひねくれかけた瞳のずっとずっと奥仁
もがいてる もうひとりの俺がいる
一番怖いものは 勇気だと知った時
自分の弱さに思わず鼻をつまんだ
もうこれ以上先へは進めない
たとえば 挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で命の音を聞け
たかが こんな自分はと 一度だけからかってみなよ
くよくよするなよ あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を
人は皆手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
あしたかの誕生会の二次会のカラオケで、彼女に向けて歌いました。
ま、こんなになる必要もないけどねw
オイラも、この歌で大学時代の一時期を乗り越えた事があります。
大変よい経験でしたわ^^
そんなもののひとつやふたつ
誰もがここあそこにほら しょい込んでるもの
腰をおろしふさぎ込んでも答えはNothing!
ぶっ飛ばしたいほどの怒りや悔しさ
そんなもののひとつやふたつ
殴られた痛みはTRYへのワンステップ
尽きせぬ自由は がんじがらめの不自由さの中にある
くよくよするなよ あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を
人は皆手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
ひねくれかけた瞳のずっとずっと奥仁
もがいてる もうひとりの俺がいる
一番怖いものは 勇気だと知った時
自分の弱さに思わず鼻をつまんだ
もうこれ以上先へは進めない
たとえば 挫折が目の前に立ちはだかる
そんな夜は心で命の音を聞け
たかが こんな自分はと 一度だけからかってみなよ
くよくよするなよ あきらめないで Just Like a Boy
その痩せこけた 頬のままで 果てしない迷路の中を
人は皆手探りしてでも Stay Stay Dream
そう Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
Stay Stay Dream
あしたかの誕生会の二次会のカラオケで、彼女に向けて歌いました。
ま、こんなになる必要もないけどねw
オイラも、この歌で大学時代の一時期を乗り越えた事があります。
大変よい経験でしたわ^^
タグ :長渕剛STAY DREAM
2008年05月14日
時代おくれ。
一日二杯の酒を飲み
魚は特にこだわらず
マイクが来たなら 微笑んで
十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ
妻には涙を見せないで
子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
一年一度 酔っぱらう
昔の友には やさしくて
変わらぬ友と信じこみ
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい

河島英五。
俺の胎教音楽です。
親が好きでねぇ~。お腹の中にいる前から!?聴いておりました。
「酒と泪と男と女」「野風増」「どんまいどんまい」などもイイですよ!
こんな男が理想なのですが
歌いすぎぃの、はしゃぎすぎぃの、酔っ払いすぎぃので・・・
まだまだ遠く及ばねぇ。
魚は特にこだわらず
マイクが来たなら 微笑んで
十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ
妻には涙を見せないで
子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅に置いて行く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
不器用だけれど しらけずに
純粋だけど 野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
一年一度 酔っぱらう
昔の友には やさしくて
変わらぬ友と信じこみ
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思いつづける
時代おくれの男になりたい
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい

河島英五。
俺の胎教音楽です。
親が好きでねぇ~。お腹の中にいる前から!?聴いておりました。
「酒と泪と男と女」「野風増」「どんまいどんまい」などもイイですよ!
こんな男が理想なのですが
歌いすぎぃの、はしゃぎすぎぃの、酔っ払いすぎぃので・・・
まだまだ遠く及ばねぇ。
2008年05月12日
アルゲリッチ音楽祭 オーケストラコンサート
TBSの新井麻希アナウンサーを見て、誰かに似てるなーと思いながら何日か経って
「あ、シーさんや!」と分かって、ほっともっとな気分になった係長です
週末は、大変充実しておりました♪
土曜はパパスダイナーにてウエディングのお手伝い。
日曜はアルゲリッチ音楽祭のオーケストラコンサート。
久々に週末を満喫致しました!
クラシックのコンサートなんて、気軽に誘えるような値段と雰囲気ではないので
ここ何年、いや、大分来てから!?自ら人を誘った事なんて無いのでは!??
ってくらい独りで観に行ってます。
でも、類は友を呼ぶ、とは言ったもので、毎回会う人にゃ挨拶をする、といった具合です。
今回も独り、いつものパーキングに車を停め、グランシアタに向かってたら
「コンコン」と窓を叩く音。
そこを見ると、なんと土曜に一緒に飲んだしんいちさんが車に!
母の日のプレゼントで、息子のヤマト君と二人でワインとチーズを買ってる途中という。いやはや、非常にイイ親子でございます。
今回、オイラが選んだのはB席。
大人になって普通に暮らせるようになったらAとかSとか購入したいのですがね。
それでも8.400円。やっぱり友人はなかなか誘えません。
彼女が出来ても厳しいよね。
オイラの好きな席は2階席や3階席の端っこ。特に右側。
指揮者やソリストが見えやすいのです。
生のクラシックなんて、音もそうだけど、演奏する人の表情とか動きとかを見ていたい人なので。

今回のアルゲリッチのお相手はチョン・ミョンフン。
この人。世界的に有名な指揮者でございます。
別府には第一回の音楽祭以来の出演。
最初に二人の連弾、モーツァルトでございます。
チョン・ミョンフンという人、実はピアニストとしてもチャイコフスキー国際音楽コンクール(世界的権威!)で2位になったほどの腕前の持ち主。
こりゃ魅せてくれるやろー!と思いつつ、二人が入ってきました。
余裕綽々のアルゲリッチ姐さんと、手首の準備運動をやっちゃうチョン様。
二人とも息ピッタリ!
・・・と思った第一楽章だったのですが。
終わった後に、アルゲリッチがチョン様に
「ねぇ、この部分はこういう感じが欲しかったわ。
だから第二楽章のこの部分ではこういう風に弾いてちょうだい。」
って感じの会話をしてたのじゃねーのか、的なやり取りがあり、その後にチョン様が
「怒られちゃいました」って感じで聴衆に向かって微笑む姿に笑い声。
そして第二楽章。これもまた良い感じ。
・・・と思ったのですが、今度はチョン様から
「(譜めくりして)ここがポイントですよね、姐さん。頑張ります。」
ってなやり取りをしたのかどうかは分からないけれど、第3楽章へ。
そのポイントであろう場所(二人が同時に合わせる瞬間)で、お互いのタイミングがちょいと外れて
「外した!」って顔でチラッとチョン様を見るアルゲリッチ姐さんと
「あちゃー」って顔をして顔をそむけるチョン様と。
それでも最後は素晴らしい締めで終了。みんなから大きな拍手。
続きましては、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。
いやー、相変わらず速いっすね、姐さん。
と思わず言いたくなりましたが。
これが凄かったのよ。
アルゲリッチの特徴って、第3楽章の最後を、一つ一つの音をはっきり出すのですよ。
それにオーケストラは応えて、控えめで音を出すのね。
そしてクライマックスに向けてクレッシェンドして、最後は大きなまとまりになる。
アルゲリッチの技術、そしてチョン様の構成力の素晴らしさ。
オイラ、素で「すげー!」って言ってしまいました。
隣のおじいさんから凝視されましたが^^;
この日の姐さんは機嫌がすこぶる良かったらしく、アンコールを2回もやってくれました。
個人的にはプロコフィエフのピアノソナタ第7番第3楽章をやってくれないかなーと期待していたのですが
スカルラッティとショパンでした。
それでもやっぱり素晴らしい。
しばし休憩。
やっぱり居ましたムッシュ大嶋(オイラの大学の先生)。
この人も、大分のクラシックコンサートには、奥さんと二人で殆ど顔を出す人。
挨拶をして
「お互い、文化的な時間を過ごしましょう。」とお別れして。
後半はブラームスの交響曲第4番。
個人的には、ブラームスは1番の方が好きだし、何だかんだ言っても学生オーケストラだし・・・
と、あまり期待はしてなかったのですが、見事に裏切られました。
チョン様の指揮も、激しいところは全身を使い、開放的なところは直立で指揮をして。
それがオーケストラにも伝わり、高貴な音を出しておりました。
後で知った事なのですが、ジュリーニのお弟子さんだったそうで。
なるほど!と納得してしまいました。
万感の拍手、そしてチョン様の一言。
英語だったけど、オーケストラを褒めてたように聞こえました。
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番。
これまたお見事!
盛大な拍手をする聴衆に、チョン様は「オーケストラが素晴らしいです」
と言わんばかりに、聴衆を煽る!
そしてスタンディングオベーション。
チョン・ミョンフンって、すげぇ温かい人なんだな、って思いました。
素晴らしい音楽に実際に触れる事が出来て幸せです。
こういう所にも、「俺は大分に来る運命だったんだ」と思わされます。
帰りはいつものように、独りスタバで余韻に浸っておりました^^;
追伸。
チョン・ミョンフンって、やっぱり温かい人みたいです。

料理本を出す指揮者なんて、なかなか居ないぜ。
俺、買おうかな・・・。
「あ、シーさんや!」と分かって、ほっともっとな気分になった係長です

週末は、大変充実しておりました♪
土曜はパパスダイナーにてウエディングのお手伝い。
日曜はアルゲリッチ音楽祭のオーケストラコンサート。
久々に週末を満喫致しました!
クラシックのコンサートなんて、気軽に誘えるような値段と雰囲気ではないので
ここ何年、いや、大分来てから!?自ら人を誘った事なんて無いのでは!??
ってくらい独りで観に行ってます。
でも、類は友を呼ぶ、とは言ったもので、毎回会う人にゃ挨拶をする、といった具合です。
今回も独り、いつものパーキングに車を停め、グランシアタに向かってたら
「コンコン」と窓を叩く音。
そこを見ると、なんと土曜に一緒に飲んだしんいちさんが車に!
母の日のプレゼントで、息子のヤマト君と二人でワインとチーズを買ってる途中という。いやはや、非常にイイ親子でございます。
今回、オイラが選んだのはB席。
大人になって普通に暮らせるようになったらAとかSとか購入したいのですがね。
それでも8.400円。やっぱり友人はなかなか誘えません。
彼女が出来ても厳しいよね。
オイラの好きな席は2階席や3階席の端っこ。特に右側。
指揮者やソリストが見えやすいのです。
生のクラシックなんて、音もそうだけど、演奏する人の表情とか動きとかを見ていたい人なので。

今回のアルゲリッチのお相手はチョン・ミョンフン。
この人。世界的に有名な指揮者でございます。
別府には第一回の音楽祭以来の出演。
最初に二人の連弾、モーツァルトでございます。
チョン・ミョンフンという人、実はピアニストとしてもチャイコフスキー国際音楽コンクール(世界的権威!)で2位になったほどの腕前の持ち主。
こりゃ魅せてくれるやろー!と思いつつ、二人が入ってきました。
余裕綽々のアルゲリッチ姐さんと、手首の準備運動をやっちゃうチョン様。
二人とも息ピッタリ!
・・・と思った第一楽章だったのですが。
終わった後に、アルゲリッチがチョン様に
「ねぇ、この部分はこういう感じが欲しかったわ。
だから第二楽章のこの部分ではこういう風に弾いてちょうだい。」
って感じの会話をしてたのじゃねーのか、的なやり取りがあり、その後にチョン様が
「怒られちゃいました」って感じで聴衆に向かって微笑む姿に笑い声。
そして第二楽章。これもまた良い感じ。
・・・と思ったのですが、今度はチョン様から
「(譜めくりして)ここがポイントですよね、姐さん。頑張ります。」
ってなやり取りをしたのかどうかは分からないけれど、第3楽章へ。
そのポイントであろう場所(二人が同時に合わせる瞬間)で、お互いのタイミングがちょいと外れて
「外した!」って顔でチラッとチョン様を見るアルゲリッチ姐さんと
「あちゃー」って顔をして顔をそむけるチョン様と。
それでも最後は素晴らしい締めで終了。みんなから大きな拍手。
続きましては、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。
いやー、相変わらず速いっすね、姐さん。
と思わず言いたくなりましたが。
これが凄かったのよ。
アルゲリッチの特徴って、第3楽章の最後を、一つ一つの音をはっきり出すのですよ。
それにオーケストラは応えて、控えめで音を出すのね。
そしてクライマックスに向けてクレッシェンドして、最後は大きなまとまりになる。
アルゲリッチの技術、そしてチョン様の構成力の素晴らしさ。
オイラ、素で「すげー!」って言ってしまいました。
隣のおじいさんから凝視されましたが^^;
この日の姐さんは機嫌がすこぶる良かったらしく、アンコールを2回もやってくれました。
個人的にはプロコフィエフのピアノソナタ第7番第3楽章をやってくれないかなーと期待していたのですが
スカルラッティとショパンでした。
それでもやっぱり素晴らしい。
しばし休憩。
やっぱり居ましたムッシュ大嶋(オイラの大学の先生)。
この人も、大分のクラシックコンサートには、奥さんと二人で殆ど顔を出す人。
挨拶をして
「お互い、文化的な時間を過ごしましょう。」とお別れして。
後半はブラームスの交響曲第4番。
個人的には、ブラームスは1番の方が好きだし、何だかんだ言っても学生オーケストラだし・・・
と、あまり期待はしてなかったのですが、見事に裏切られました。
チョン様の指揮も、激しいところは全身を使い、開放的なところは直立で指揮をして。
それがオーケストラにも伝わり、高貴な音を出しておりました。
後で知った事なのですが、ジュリーニのお弟子さんだったそうで。
なるほど!と納得してしまいました。
万感の拍手、そしてチョン様の一言。
英語だったけど、オーケストラを褒めてたように聞こえました。
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番。
これまたお見事!
盛大な拍手をする聴衆に、チョン様は「オーケストラが素晴らしいです」
と言わんばかりに、聴衆を煽る!
そしてスタンディングオベーション。
チョン・ミョンフンって、すげぇ温かい人なんだな、って思いました。
素晴らしい音楽に実際に触れる事が出来て幸せです。
こういう所にも、「俺は大分に来る運命だったんだ」と思わされます。
帰りはいつものように、独りスタバで余韻に浸っておりました^^;
追伸。
チョン・ミョンフンって、やっぱり温かい人みたいです。

料理本を出す指揮者なんて、なかなか居ないぜ。
俺、買おうかな・・・。
2008年05月08日
ひとりのよるに。

さる6日は、都町のガウチョにて、307さんのライブを見てきました!
仕事が終わって駆けつけたのが21時。
ちょうど307さんのライブが始まるところでした。
いやー、やっぱり歌上手いっすわ。
時間が経つごとに、声に張りと伸びが出て。
お客さんも一緒に大盛り上がり。
この日は、ケンジさんが誕生日という事で
307さんからプレゼントが用意されておりました♪
それを取りに行く時のケンジさん、デジカメを抱えながら登場。
庄八の大将と「カメラ小僧」の双璧をなしておりました

307さんのステージが終わると、他にもライブを見に来てたブロガーさん
(あしたかカップル、チィさん&大将、ケンジ&sinamon)
は夜の都町に消えていきましたが、オイラだけ最後まで居座ります。
3人目のマナさん、“聴かせ方”が上手い!さすがトリを飾るだけあります。
MCも、めじろんの話は爆笑してしまいました^^
良い時間を過ごさせて頂きました。
さて、ガウチョを後にしたオイラ、相変わらず「そば期」が来ておりまして。
客引きの方々に声を掛けられながらも店を探したのですが
「出雲そば」も「齋」も「薮庵」もGWで閉まってまして
結局落ち着くのはココ!って事で、「チャオチャオ餃子」でシメを飾りました♪

307さんのセットリスト
・Loving you
・Sarry(だったっけ?)
・Your Beautiful
・Happy Birthday(ドリカム。誕生日プレゼントとして)
・It's too late
・Isn't She Lovely
(アンコール)
・You've got a friend
余談。
実はオイラ、あのガウチョのステージに立って歌ったこと、あるんですよ。
まぁ、昔の話ですけどね。
2008年04月27日
別府でJAZZと戯れる。
昨夜、仕事が終わってそのまま、MILKHALLで行われたJAZZライブに参戦してまいりました!
行った時に、ちょうど第二部が始まったばっかりで。
じゃん公メンバーと目を合わせ、手を挙げて、中央の特等席に座る。
ちょっとして、左側から
「あなたはもしかして・・・チュンサン?」
と声を掛けられ。
あらー、アクエリアスさんじゃないですか!どうも初めましてm(_ _)m
そんなこんなで、音楽を楽しみながら、色々な会話を楽しみながら。
ソファーに座っていたご夫婦の雰囲気が非常に良さげでした^^
ライブ、最高でしたわ!
「粋」って言葉がピッタリでございました♪
ライブも終わり、オイラは相も変わらずスタッフのT中さんとかJりさんとかと話をしておりました。
するとマスター、「ほれ、行くぞ。」の一言で、夜の別府遊覧の始まりであります。
体育会系で育った身といたしましては、先輩方の誘いには「はい」か「イエス」しかございませんから。
そして行ったは「春うらら」。
相変わらず金豚うめー!!そしてそして何よりも・・・
「朝日」あんじゃん!
早速頂きました。これです、オイラの中に流れているものはw
その店を後にして、むかうはバー「Tetsu」であります。
カウンターにはお客さん、そして中には・・・あ!エノカナさんや!!どもーご無沙汰しておりますm(_ _)m
たこ焼きも、「味にわか」も、うめーうめー!今度お店でゆっくりしたいものですわ^^
眠気と闘いつつ、たまに負けつつ、いつの間にかサクちゃんやってきつつ、飲んでおりました。
終わったのは朝4時。次回は来月・・・。
いやぁ、今回も良かった。勉強させて頂いております。
今回、嬉しかったのは、MILKHALLのスタッフさんも、春うららの大将も、顔を覚えてくれた事であります。
いやぁ、ありゃ客冥利につきますわ^^
また行きますね!
2008年04月25日
えあブーム。
「エアギター」、「エアボーカル」・・・
そしてじゃん公では「えあ」さんがブームだとかそうじゃないとか。
・・・気を取り直して。
最近よう出てますね、この人。

かなり面白いですよねー。
でもたまにはやっぱり本物を。
これやられると、選手はやる気でるよなぁ。
そしてじゃん公では「えあ」さんがブームだとかそうじゃないとか。
・・・気を取り直して。
最近よう出てますね、この人。

かなり面白いですよねー。
でもたまにはやっぱり本物を。
これやられると、選手はやる気でるよなぁ。
2008年04月24日
クラシックなんて、誰がやっても同じ?

疑問から入る音楽の授業をすれば
生徒はもちっと食いつきが良くなるのではないかと常々考えてるオイラであります。
あ、専門は公民(政治・経済とか倫理)なんですけどね

違うから面白いのだと。
音楽は人生なんだと。スケール大きいですか、あーそうですか。
これはJAZZにも言える事なのですが。
一つの曲に対する解釈の違いは、時として観る者、聴く者に衝撃を与えます。
そんな事を、クラシックでちょいと証明してみる。エゴ。
対象曲:ビゼーのファランドール
比較1:ハルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル
比較2:マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団
ヤンソンス、早えーよ!
それ以外にも、重きを置いてる楽器の違い(カラヤンのはタンバリンの音がはっきりと聞こえるのにヤンソンスのは使ってさえいなかったり)とか、速さに緩急をつけまくるヤンソンスに対して、王道を突っ走るカラヤンとか、そういった解釈の違いが、聴く者に良し悪しの印象を与えるのです。
対象曲:ラヴェルのピアノ協奏曲より第三楽章
比較1:ミケランジェリ&チェリビダッケのタッグ。
比較2:バーンスタインが自ら弾き振り。
好みなんて、十人十色千差万別ですから
ミケランジェリ&チェリビダッケの「ゆるやかな中で音の響きを大切にしたい!」ってのに共感するのも
バーンスタインの「え、ラヴェルだから楽しく勢いでいきましょうや!」ってのに共感するのも人それぞれ。
・・・オレ、卒論音楽で書けばよかったかな(^^;)
あ、泥田バレーのメンバーも募集しております♪
詳細はコチラ
2008年04月22日
BARBEE BOYS!
さっきmixiを開いてみると、
日記キーワードランキング1位→「バービーボーイズ」
・・・「バービーボーイズ」っ!?
でもまた、何で?と思って調べてみると、どうやら一夜限りで復活したらしい。
「BARBEE BOYS」、実家のCDの山の中にあるのを中学生の時に発見して初めて知りました。

(あれは叔父のだったと思われる。)
今聞いても面白いですよ。構成も、男女のツインボーカルとか珍しいし、歌詞も男と女の関係を書いてみたりで。
今日はこれを聴きながらビールでも飲みますかね♪
またベスト・テンってのがイイね!
「目を閉じておいでよ」
日記キーワードランキング1位→「バービーボーイズ」
・・・「バービーボーイズ」っ!?
でもまた、何で?と思って調べてみると、どうやら一夜限りで復活したらしい。
「BARBEE BOYS」、実家のCDの山の中にあるのを中学生の時に発見して初めて知りました。

(あれは叔父のだったと思われる。)
今聞いても面白いですよ。構成も、男女のツインボーカルとか珍しいし、歌詞も男と女の関係を書いてみたりで。
今日はこれを聴きながらビールでも飲みますかね♪
またベスト・テンってのがイイね!
「目を閉じておいでよ」
2008年04月21日
アルゲリッチ音楽祭
この際なので、二日連続ピアノネタでいきましょう!

さて、今年もやってまいりましたこの季節!
じゃん公イチのクラシックバカ(自称)といたしましては、たまらない季節であります
今年もオイラはオーケストラコンサートに行くのですが
またプログラムが良いですね!
去年のバルトークに続いて、今年はプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番をやるっていうじゃないですか!!
20世紀大好きなオイラとしては、生で聴けるとあって、ワクワクしまくりでございます。
・・・え、プロコフィエフを知らない?
まぁまぁそう仰らずに。
まずはこれを。みんな見たことあるでしょ?
そう、「予想GUY」でおなじみのCMです。
後ろに流れてる「ロミオとジュリエット」こそ、プロコフィエフの作品なのです。

これがその張本人。
後は・・・「戦争ソナタ」とか「ピーターと狼」とかありますが・・・やはりあまり一般的には知らないですよね。
そのプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」をアルゲリッチが弾くのです。
ロマン派のような現代音楽のような、聴く人によっちゃ不協和音でしかないような。
でもカッコイイですよ、特に最後なんて。
技術的にも面白かったりします。
普通、音を出す時は一本の指で一つの音を出しますよね。
しかし、この曲の最後周辺のアルペジオ(流れるような動き)は、一本の指で連続する二つの音を出すように書かれています。
だから音が増えて迫力が増すのです。
細かいことは言いません。とにかく聴いてみよう!

さて、今年もやってまいりましたこの季節!
じゃん公イチのクラシックバカ(自称)といたしましては、たまらない季節であります

今年もオイラはオーケストラコンサートに行くのですが
またプログラムが良いですね!
去年のバルトークに続いて、今年はプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番をやるっていうじゃないですか!!
20世紀大好きなオイラとしては、生で聴けるとあって、ワクワクしまくりでございます。
・・・え、プロコフィエフを知らない?
まぁまぁそう仰らずに。
まずはこれを。みんな見たことあるでしょ?
そう、「予想GUY」でおなじみのCMです。
後ろに流れてる「ロミオとジュリエット」こそ、プロコフィエフの作品なのです。

これがその張本人。
後は・・・「戦争ソナタ」とか「ピーターと狼」とかありますが・・・やはりあまり一般的には知らないですよね。
そのプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番」をアルゲリッチが弾くのです。
ロマン派のような現代音楽のような、聴く人によっちゃ不協和音でしかないような。
でもカッコイイですよ、特に最後なんて。
技術的にも面白かったりします。
普通、音を出す時は一本の指で一つの音を出しますよね。
しかし、この曲の最後周辺のアルペジオ(流れるような動き)は、一本の指で連続する二つの音を出すように書かれています。
だから音が増えて迫力が増すのです。
細かいことは言いません。とにかく聴いてみよう!
2008年04月20日
落ち着いた日曜日。
ここんとこ、怒涛のような毎日でした。
ロクに他人様のブログも読めておりません。
それでも。
ピアニストsinamonのブログ Melody♪Ring を拝見して

オイラの大好きな坂本龍一を取り上げていたので。
オイラもそれに乗りかかる事にしました。
教授の曲、秀作ばかりであります。
一番最初に知ったのは、確かcanonのコピー機のCM。
あれは「1919」だったように思われます(不確)。
そして、オイラが「いつか弾けるようになりたい!」と思って、楽譜まで買ってしまったのが「aqua」という曲。
確か高校2年か3年の時。
これは娘の美雨さんのために作られた曲で。
シンプルで綺麗で。
http://jp.youtube.com/watch?v=KKmIzEn72bU&feature=related
↑ここから動画へ飛ぶ事が出来ます。
最初に流れるintermezzoも良い曲。
最近では、映画「バベル」を観に行って「美貌の青空」が流れてきたのにハッとしました。
「ラストエンペラー」のテーマも、「Sheltering Sky」も、「Sweet Revenge」も紹介したいものです。
おまけ。
ピアノを習った事ないオイラが、大学の音楽棟やら寮のピアノを触っていた時期の動画がありました。
たまに変顔してるのが弟です。最初に映るのはいとこです。ピアノはオイラが弾いてます。妹が聞いてます。
戦メリ、サビにいかないで動画が止まるのが、またオイラらしい。
ロクに他人様のブログも読めておりません。
それでも。
ピアニストsinamonのブログ Melody♪Ring を拝見して

オイラの大好きな坂本龍一を取り上げていたので。
オイラもそれに乗りかかる事にしました。
教授の曲、秀作ばかりであります。
一番最初に知ったのは、確かcanonのコピー機のCM。
あれは「1919」だったように思われます(不確)。
そして、オイラが「いつか弾けるようになりたい!」と思って、楽譜まで買ってしまったのが「aqua」という曲。
確か高校2年か3年の時。
これは娘の美雨さんのために作られた曲で。
シンプルで綺麗で。
http://jp.youtube.com/watch?v=KKmIzEn72bU&feature=related
↑ここから動画へ飛ぶ事が出来ます。
最初に流れるintermezzoも良い曲。
最近では、映画「バベル」を観に行って「美貌の青空」が流れてきたのにハッとしました。
「ラストエンペラー」のテーマも、「Sheltering Sky」も、「Sweet Revenge」も紹介したいものです。
おまけ。
ピアノを習った事ないオイラが、大学の音楽棟やら寮のピアノを触っていた時期の動画がありました。
たまに変顔してるのが弟です。最初に映るのはいとこです。ピアノはオイラが弾いてます。妹が聞いてます。
戦メリ、サビにいかないで動画が止まるのが、またオイラらしい。
2008年04月01日
蕾七日 咲いて七日 散って七日で 花二十日
うちのまん前に、中学校があって。
そこの桜がまた一興。
仕事終わり、ビールを持ってちょい厚着で、夜桜を独占してます。
様々な思いを馳せながら。
自由ってのはいーですね!
今日は新年度初め。
昨日と違う生活の人も
昨日と同じ生活の人も
ま、のほほーんと、がっつーりと。
知ってる人は少ないでしょうが、大好きな曲であります。
ハンサム兄弟「さくら」
2008年03月31日
2008年03月21日
メ多忙~。
ここ1週間の出来事。
・かに鍋パーチー開催!!(みら、ろっきん&コータフルサワ)
・島根の小学校教員が「一骨家のラーメンが俺を呼んでいる」と言ってオイラの家に泊まる。
・「日田のピアノマン」が、飲み会のために来大分。宿無く、泊まるだけならと泊める。
・男子寮の後輩の卒業コンパに参加。しこたま飲まされる。
・初「ハイライ」、最高!!
・『団塊ボーイズ』最高!!
まぁ、こんな感じです。
またちゃんとした記事書きます。
で、今更ながらお知らせです!!
YuKaさんも書いてました(http://adad.junglekouen.com/e39399.html)が、明日ってか今日の夜。
ライブがあります。
「おしべとめしべ」
こん前ウエディングを手伝いに行った際に知り合ったヤマト氏(http://funkrocker.junglekouen.com/)とkochoさんのユニット。
20時かららしいです!
お暇がございましたら、是非♪
因みに当方、仕事上がりでそのまま行きます。
てふてふさん!次は必ずお迎えに上がりますから!!
・かに鍋パーチー開催!!(みら、ろっきん&コータフルサワ)
・島根の小学校教員が「一骨家のラーメンが俺を呼んでいる」と言ってオイラの家に泊まる。
・「日田のピアノマン」が、飲み会のために来大分。宿無く、泊まるだけならと泊める。
・男子寮の後輩の卒業コンパに参加。しこたま飲まされる。
・初「ハイライ」、最高!!
・『団塊ボーイズ』最高!!
まぁ、こんな感じです。
またちゃんとした記事書きます。
で、今更ながらお知らせです!!
YuKaさんも書いてました(http://adad.junglekouen.com/e39399.html)が、明日ってか今日の夜。
ライブがあります。
「おしべとめしべ」
こん前ウエディングを手伝いに行った際に知り合ったヤマト氏(http://funkrocker.junglekouen.com/)とkochoさんのユニット。
20時かららしいです!
お暇がございましたら、是非♪
因みに当方、仕事上がりでそのまま行きます。
てふてふさん!次は必ずお迎えに上がりますから!!
2008年03月04日
おとといの事。

一昨日はOita Sound Creator 協会の第二回作品展をお手伝いしておりました。
ここの会長が、大学時代から良くしてもらってる音楽の先生でして。
お手伝いの話も、「マニア」(↑の先生曰く)なオイラとしては嬉しい話でありまして。
今回の作品達も、面白いものばかりでした。
特に合唱の二つ「TATA」と「石仏」は圧巻!
オイラが先生になったら、生徒に歌わせたい曲でありますわ。
その前に、指導出来るかって話なんですが。。。
この曲を作った二人、田村洋彦先生と河野敦朗先生は、今年のおおいた国体に関する楽曲を多数作っておられます。
詳しくは、音楽配信サイトmuplaza(http://www.muplaza.com/music/muplaza/index.php)をご覧あれ!
ちょびっと興味を持った人は、こちらもご覧あれ!!
実はmellowmanもインタビューを受けている!→DIVE!(http://dive.digiban.co.jp/index.php)
タグ :音楽最高!




