2008年10月07日
色々と、ない。
欲の侭に申し上げますと
色々と、ない、です。
煩悩から現実問題まで、幅広く取り扱っておりまして。
とりあえず、今現在は
・慢性的に金がない(回りものだから仕方がない)。
・プリンタからカラーが全く出ない(クリーニングしても意味ない)。
・結婚式の二次会で着る服がない。
・部屋が片付かない。
これですわ。

90cm×210cm・・・とりあえずカンダムさん(明日頑張って下さい!)よりは大きい本棚が二つ。

そしてカラーボックスやら普通の本棚やら何やらあるものの、既に収めるスペースがない。
積み重なっていくしかない。
因みに売る気もさらさらない。
こんなんだからお金がない。
「人間、長年旅をしていると、いらぬものは削げ落ちて身軽になる。そして最後には体すらもいらなくなる。」
(『天才 柳沢教授の生活』より)
といいます。
身軽になる日は、いつになる事やら。
色々と、ない、です。
煩悩から現実問題まで、幅広く取り扱っておりまして。
とりあえず、今現在は
・慢性的に金がない(回りものだから仕方がない)。
・プリンタからカラーが全く出ない(クリーニングしても意味ない)。
・結婚式の二次会で着る服がない。
・部屋が片付かない。
これですわ。

90cm×210cm・・・とりあえずカンダムさん(明日頑張って下さい!)よりは大きい本棚が二つ。
そしてカラーボックスやら普通の本棚やら何やらあるものの、既に収めるスペースがない。
積み重なっていくしかない。
因みに売る気もさらさらない。
こんなんだからお金がない。
「人間、長年旅をしていると、いらぬものは削げ落ちて身軽になる。そして最後には体すらもいらなくなる。」
(『天才 柳沢教授の生活』より)
といいます。
身軽になる日は、いつになる事やら。
Posted by イヌヒ at
01:46
│Comments(3)
2008年09月28日
2008年09月23日
男の作法。
昨日は宮崎に行っておりました。
実質4~5時間ぐらいしか居ませんでしたがw
今週の日曜も、鹿児島であります。
色々と大変であります。
宮崎に行ったついで、というか南に下るのなら、知り合いの所へ。
と思い、佐伯在住のアニキに無理言って会って来ました。
美味い夕食を求めて。
連れて行かれたのはアニキご用達の「松の花」。
とても雰囲気の良い佇まいであります。
丁度女将も出てきて(美人さんなのよ、これがまた!)、「あら、いらっしゃい♪」
店内もこれまたシンプルで、期待を裏切りません。
居酒屋なのに、お茶で乾杯。その後、酒の肴になるものばかりを頼む二人。
そして後悔。
二人して言う、「嗚呼、ここにお酒があったなら。」
物静かな、まさに背中で語る職人気質の大将が、丁寧に一品一品を作り上げる。
そのどれもが、とても味わい深くて。
何て表現すれば良いのか分からないのだが、食べる度に嬉しくなるのだ。
松の花の料理には「幸せ」が込められている、そんな感じ。
酒は無いけど、心地よい空気があって、料理があって、人がいる。
短い時間だったけれども、溢れるくらい満たされた時を過ごす事が出来た。
だから・・・
写真をすっかり撮り忘れた事をお赦し下さいましm(_ _)m
アニキにはただただ感謝するばかりです。
今度は酒と共にやりましょう!
そして、その美味しさの一片は、アニキのブログからご覧になって下さいな^^
実質4~5時間ぐらいしか居ませんでしたがw
今週の日曜も、鹿児島であります。
色々と大変であります。
宮崎に行ったついで、というか南に下るのなら、知り合いの所へ。
と思い、佐伯在住のアニキに無理言って会って来ました。
美味い夕食を求めて。
連れて行かれたのはアニキご用達の「松の花」。
とても雰囲気の良い佇まいであります。
丁度女将も出てきて(美人さんなのよ、これがまた!)、「あら、いらっしゃい♪」
店内もこれまたシンプルで、期待を裏切りません。
居酒屋なのに、お茶で乾杯。その後、酒の肴になるものばかりを頼む二人。
そして後悔。
二人して言う、「嗚呼、ここにお酒があったなら。」
物静かな、まさに背中で語る職人気質の大将が、丁寧に一品一品を作り上げる。
そのどれもが、とても味わい深くて。
何て表現すれば良いのか分からないのだが、食べる度に嬉しくなるのだ。
松の花の料理には「幸せ」が込められている、そんな感じ。
酒は無いけど、心地よい空気があって、料理があって、人がいる。
短い時間だったけれども、溢れるくらい満たされた時を過ごす事が出来た。
だから・・・
写真をすっかり撮り忘れた事をお赦し下さいましm(_ _)m
アニキにはただただ感謝するばかりです。
今度は酒と共にやりましょう!
そして、その美味しさの一片は、アニキのブログからご覧になって下さいな^^
2008年09月17日
生活の一コマ。
車を走らせながら、坂を上っていく。
目線の先、遠く山肌には、未だ鮮やかな緑が見え
その向こうに、茜さす日の暮れが映える。
そんな風景を眺めながら、私は思う。
大分に来て良かった。
そんな事を、何度思ったか。
それでもなお、何度思っても、またそう思えるのだ。
坂を上りきろうとした時、目線が変わった。
目線の先では、決められた服を纏ったうら若き女性が
颯爽と自転車を漕いで私とは逆の方向へ走り去った。
長い黒髪が揺れ、未来を見つめた美しい眼に
刹那、心をときめかす。
そんな場面を眺めたあと、私は思う。
大分に来て良かった。
そんな事を、何度思ったか。
それでもなお、何度思っても、またそう思えるのだ。
どうやら一生、俗世からは逃れられないらしい。

目線の先、遠く山肌には、未だ鮮やかな緑が見え
その向こうに、茜さす日の暮れが映える。
そんな風景を眺めながら、私は思う。
大分に来て良かった。
そんな事を、何度思ったか。
それでもなお、何度思っても、またそう思えるのだ。
坂を上りきろうとした時、目線が変わった。
目線の先では、決められた服を纏ったうら若き女性が
颯爽と自転車を漕いで私とは逆の方向へ走り去った。
長い黒髪が揺れ、未来を見つめた美しい眼に
刹那、心をときめかす。
そんな場面を眺めたあと、私は思う。
大分に来て良かった。
そんな事を、何度思ったか。
それでもなお、何度思っても、またそう思えるのだ。
どうやら一生、俗世からは逃れられないらしい。

2008年09月15日
唯ぼんやりとした不安

拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです
未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう
今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている
拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺と 夢の舟よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing
負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じあるけばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう
拝啓 この手紙を読んでいるあなたが
幸せな事を願います
15の時、ノートの端っこに書いた言葉。
「人生は、地球という舞台での配役の一つである。」
それから10年以上経ちますが、基本的な考えは変わってなかったりします。
頑固なところは親父譲りなのかもしれません。
最近では、考えすぎなところが功を奏して?色んな思いがかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
それから逃げるのか、向き合うのか。
9月・10月は、怒涛。
こんな日は、お気に入りの歌でも聴いて。
これは響きます。
2008年09月07日
全てフィクションです。
むかーし、むかしの事じゃった。
遠く東の果て、その名をジパングと呼ばれた土地の中にある、素敵な海と素敵な山が財産の小さな国で
教員の不正採用が行われたそうな。
かつては「三浦梅園・帆足万里・広瀬淡窓」という「三賢人」を代表する素晴らしい人材がいたという話なのだが
今ではもう、その姿は見る影もない。
否、素晴らしい人材は居るのだ。それも数多く。
だが、それを全て覆い尽くし、更には墨塗り教科書の如く潰してしまうほどの真っ黒な方々が存在する。確実に。
今回、今年度採用のうち、21人が、何らかの形で、一旦教壇から姿を消す。
あれ、昨年度は?あ、証拠不足ですか。
あれ、その前は?あ、証拠となる文面が無いのですか。
なんだろ、この「取り敢えず」感は。
それにしても何らかの形で「口利きされた」人がいなくなり
「口利きした」人に関しては、その殆どが話すら出ていない。
うーん、「バレなかった者勝ち」か?
これじゃまたスーツの裏地に
「口、利きます」って刺繍(しかも同系色でカムフラージュされた)を縫った人が現れて
「まぁねー、前はアイツがヘマして公になっちゃたもんだから、以前よりは高くついちゃうんだよねー」
なんて会話がされて
でも、残り35年の安定した生活の為には、年収2~3年分なんてなんちゃねぇ
なんて考える人が居て
「宜しくお願いします」と契約合意になっちゃう。
たぶん。
大分は小藩分立の県民性だから、一つの方向性にまとまるなんてとてもとてもw
それでも。
色々と情報を集めれば、誰がどういう状況なのか、分からなくもなく。
例えば、オイラの出身大学の出身学部のある人。
普通、大学を卒業すれば、成績が1番でも最下位でも「学士」という学位が与えらえます。
その後大学院に行って修了すれば「修士」
その後も大学に残って勉強して、論文が認められたら「博士」という学位が与えられます。
大学教授なんて人は、やっぱりそれで立身した方々ですから、「修士」とか「博士」なんてざらですよ。
しかも教授になるためには、周りの先生による評価が必要になるわけで。
やっぱり大変なわけですよ。
が、
・・・あれ?
明らかに、他の研究者と比べて、物足りない方が居るんですねー。
そしてそして、その方が大学に来られた年を境に
現役合格者の数の違いが激変する、という事実。
それは単に、生徒の努力が実ったという真実のみなのか、それとも・・・。
だけどもだっけーど
これはオイラの「推測」でしかありませんー。てか、フィクションかもよ。
柳美里のように訴えられたら、負けちゃうかもしれませんが。
ま、参考までに。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_12169488506.html
この記事を読んだ後に
http://bunsyo1.ad.oita-u.ac.jp:8080/kentop.asp
ここの中から、「この人かな?」って方を想像してみてん。
ま、学部はいっぱいあるけれど、先生になるってぐらいだから、いくつかに絞られるよね。
想像ばかりで生活してると、こんな楽しみ方も出来る、って訳です。
遠く東の果て、その名をジパングと呼ばれた土地の中にある、素敵な海と素敵な山が財産の小さな国で
教員の不正採用が行われたそうな。
かつては「三浦梅園・帆足万里・広瀬淡窓」という「三賢人」を代表する素晴らしい人材がいたという話なのだが
今ではもう、その姿は見る影もない。
否、素晴らしい人材は居るのだ。それも数多く。
だが、それを全て覆い尽くし、更には墨塗り教科書の如く潰してしまうほどの真っ黒な方々が存在する。確実に。
今回、今年度採用のうち、21人が、何らかの形で、一旦教壇から姿を消す。
あれ、昨年度は?あ、証拠不足ですか。
あれ、その前は?あ、証拠となる文面が無いのですか。
なんだろ、この「取り敢えず」感は。
それにしても何らかの形で「口利きされた」人がいなくなり
「口利きした」人に関しては、その殆どが話すら出ていない。
うーん、「バレなかった者勝ち」か?
これじゃまたスーツの裏地に
「口、利きます」って刺繍(しかも同系色でカムフラージュされた)を縫った人が現れて
「まぁねー、前はアイツがヘマして公になっちゃたもんだから、以前よりは高くついちゃうんだよねー」
なんて会話がされて
でも、残り35年の安定した生活の為には、年収2~3年分なんてなんちゃねぇ
なんて考える人が居て
「宜しくお願いします」と契約合意になっちゃう。
たぶん。
大分は小藩分立の県民性だから、一つの方向性にまとまるなんてとてもとてもw
それでも。
色々と情報を集めれば、誰がどういう状況なのか、分からなくもなく。
例えば、オイラの出身大学の出身学部のある人。
普通、大学を卒業すれば、成績が1番でも最下位でも「学士」という学位が与えらえます。
その後大学院に行って修了すれば「修士」
その後も大学に残って勉強して、論文が認められたら「博士」という学位が与えられます。
大学教授なんて人は、やっぱりそれで立身した方々ですから、「修士」とか「博士」なんてざらですよ。
しかも教授になるためには、周りの先生による評価が必要になるわけで。
やっぱり大変なわけですよ。
が、
・・・あれ?
明らかに、他の研究者と比べて、物足りない方が居るんですねー。
そしてそして、その方が大学に来られた年を境に
現役合格者の数の違いが激変する、という事実。
それは単に、生徒の努力が実ったという真実のみなのか、それとも・・・。
だけどもだっけーど
これはオイラの「推測」でしかありませんー。てか、フィクションかもよ。
柳美里のように訴えられたら、負けちゃうかもしれませんが。
ま、参考までに。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_12169488506.html
この記事を読んだ後に
http://bunsyo1.ad.oita-u.ac.jp:8080/kentop.asp
ここの中から、「この人かな?」って方を想像してみてん。
ま、学部はいっぱいあるけれど、先生になるってぐらいだから、いくつかに絞られるよね。
想像ばかりで生活してると、こんな楽しみ方も出来る、って訳です。
2008年08月31日
アッシー君。
いつも、予定のある日にしか休みを入れません。
だから、今日休みが入っていたのには驚きで。
何で休みを入れたのか、全く覚えてなかったのですが、これでした。
今日は朝から車を走らせました。
佐賀から知人がやってくるもので。
お嬢と共に、大分をご案内。
本来の目的地に向かう途中にありました、ここ。

えぇ、宇佐神宮です。
もうね、祈りまくってきました。
おみくじも恋みくじもひきました。
しかし両方とも
「今は焦るな、来年以降に託せ」
ってノリで書かれてました。
ふぅ。
そして次に向かったのは、さすがは司書さん。
オイラも一度行ってみたかった、ココ。

知人と同じ年に司書講習を受けてた方が働いているらしく。
やっぱ見学で訪れるくらいあって、イイ雰囲気出してます。大変良い感じであります。
あの規模の図書館で、あれだけの若者の姿が見れるのも珍しいのでは。
地域に根付いているのだと思いました。
目的を果たした我々は、思いつきで「昭和の町」へ。

マツダのキャロル、360ccであります。
無料で試乗出来るということで、乗って参りました。
快適、とは言えませんが、面白かったです。
いやー、良い体験が出来ました。
あと

こんなんや

こんなんもあって、楽しめました。
金と時間の都合で、マジックアートなど、詳しくは見れなかったのですが
また行きたい場所のひとつであります。
その後は、どうせなら!という事で、杵築のDISCOVERまで。
しかし!
お休みでありました・・・残念!!
気を取り直して、お街へ。
竹町のオモローお兄さんの所でお土産を買い
婚約ホヤホヤのお姉さんに会い
「女子力を高めんとなー」という会話を聞きながら
駅まで送ってサヨウナラ。
また会える日まで。
さて、オイラも勉強の続きでもしますかね。
いやね、26にもなると将来の事をついつい考えてしまうものです。
どうにもならない過去を後悔してみたりもするものです。
ナイナイ尽くしです。
知識もお金も蓄えなければなりません。
節約より、多くを稼いだほうが楽だなんて思うあたり
他人とズレてるのかもしれません。
だから、今日休みが入っていたのには驚きで。
何で休みを入れたのか、全く覚えてなかったのですが、これでした。
今日は朝から車を走らせました。
佐賀から知人がやってくるもので。
お嬢と共に、大分をご案内。
本来の目的地に向かう途中にありました、ここ。
えぇ、宇佐神宮です。
もうね、祈りまくってきました。
おみくじも恋みくじもひきました。
しかし両方とも
「今は焦るな、来年以降に託せ」
ってノリで書かれてました。
ふぅ。
そして次に向かったのは、さすがは司書さん。
オイラも一度行ってみたかった、ココ。
知人と同じ年に司書講習を受けてた方が働いているらしく。
やっぱ見学で訪れるくらいあって、イイ雰囲気出してます。大変良い感じであります。
あの規模の図書館で、あれだけの若者の姿が見れるのも珍しいのでは。
地域に根付いているのだと思いました。
目的を果たした我々は、思いつきで「昭和の町」へ。
マツダのキャロル、360ccであります。
無料で試乗出来るということで、乗って参りました。
快適、とは言えませんが、面白かったです。
いやー、良い体験が出来ました。
あと

こんなんや
こんなんもあって、楽しめました。
金と時間の都合で、マジックアートなど、詳しくは見れなかったのですが
また行きたい場所のひとつであります。
その後は、どうせなら!という事で、杵築のDISCOVERまで。
しかし!
お休みでありました・・・残念!!
気を取り直して、お街へ。
竹町のオモローお兄さんの所でお土産を買い
婚約ホヤホヤのお姉さんに会い
「女子力を高めんとなー」という会話を聞きながら
駅まで送ってサヨウナラ。
また会える日まで。
さて、オイラも勉強の続きでもしますかね。
いやね、26にもなると将来の事をついつい考えてしまうものです。
どうにもならない過去を後悔してみたりもするものです。
ナイナイ尽くしです。
知識もお金も蓄えなければなりません。
節約より、多くを稼いだほうが楽だなんて思うあたり
他人とズレてるのかもしれません。
2008年08月27日
幸せはいつも自分の心が決める。

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許なくて ふるえてた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます
もう既に、何人もの人を暖めてきた
もう既に、何人もの人をかばってきた
これから先も、暖めたりかばったりしながら
それでも古くなったり、勢いついちゃったりで
少し破けてしまうこともあるでしょう
織りなす布の怖いところは
破けた所から一気に裂けてしまう場合があること
だから、放っておかずに、気付いた時から直してあげて
一本じゃ何にも出来ないから
二本を丁寧に織り合わせながら
そして、沢山の人を包んであげられるような
そんな大きな布を作ってください
末永く、お幸せに
僅かばかりではありますが、祈らせて頂きます。
ごっさん、おめでとう!!!!
Posted by イヌヒ at
00:20
│Comments(6)
2008年08月19日
続きのはなし。
同級生の話。

仲良さそうな人達でしょ!?
夫婦に二人の娘とその彼氏たち。
みんなでバーベキューでございます。
御呼ばれに預かり、私も参加。
うちの同級生は右側。
因みに、左の男ん子も島の後輩。
みんな仲良し。
同級生は、ずっと緊張しっぱなしで、酒を煽るしかなく。
いつもより早く酔いが回ってましたw
面白かったのが
左下のパパに向かって発された我が両親のセリフ。
1.空港に着いて、それぞれの実家へ帰宅する際に、我が父がパパに遭遇した時に一言。
2.バーベキューにて、私と共に招かれた我が母がパパに一言。
「顔が笑ってなくない?」
全く同じ文面を、違う場面で夫婦に言われるパパさん。
オイラ大爆笑。
さすが我が両親です。愛ですなw
2泊3日だったのですが
かなり行動を共にしました。
初日の海水浴&バーベキューに続いて
二日目は喜界島観光案内。

仲良さそうに飛ぶ二人。

こちら友情コンビ。
因みにモデルは

これ。
喜界島出身のデュオ、「dokidoki」のCDジャケットから。
この二人に関しては、また次回。

昼は観光、夜は盆祭り。
島に馴染もうと、輪に参加する彼でござんした。
いつまでも、仲良くね~♪
仲良さそうな人達でしょ!?
夫婦に二人の娘とその彼氏たち。
みんなでバーベキューでございます。
御呼ばれに預かり、私も参加。
うちの同級生は右側。
因みに、左の男ん子も島の後輩。
みんな仲良し。
同級生は、ずっと緊張しっぱなしで、酒を煽るしかなく。
いつもより早く酔いが回ってましたw
面白かったのが
左下のパパに向かって発された我が両親のセリフ。
1.空港に着いて、それぞれの実家へ帰宅する際に、我が父がパパに遭遇した時に一言。
2.バーベキューにて、私と共に招かれた我が母がパパに一言。
「顔が笑ってなくない?」
全く同じ文面を、違う場面で夫婦に言われるパパさん。
オイラ大爆笑。
さすが我が両親です。愛ですなw
2泊3日だったのですが
かなり行動を共にしました。
初日の海水浴&バーベキューに続いて
二日目は喜界島観光案内。
仲良さそうに飛ぶ二人。
こちら友情コンビ。
因みにモデルは

これ。
喜界島出身のデュオ、「dokidoki」のCDジャケットから。
この二人に関しては、また次回。
昼は観光、夜は盆祭り。
島に馴染もうと、輪に参加する彼でござんした。
いつまでも、仲良くね~♪
Posted by イヌヒ at
22:26
│Comments(3)
2008年08月18日
帰省は休暇にあらず。
「働く姿こそが美しいんだぜ。」(by父)
の名のもと、父、私、弟の乾家の全野郎で一仕事。

乾家専属の似非庭師として、もう10年以上働いているものですから、慣れたものです。
(写真じゃ分かりにくいでしょうが、けっこう酷かったんすわ、今までが)
一仕事の後は、ひと涼みへ。


島で一番の湧水量を誇る滝川地区へ。
もちろん飲めます。
年を平均して20度の水が出るものですから
夏は涼しく、冬は暖かく。
最高の場所のひとつとなってます。


この歳になって気付きましたが、この島は、空との距離が近いように感じます。
休暇にあらず、というのは、↑以外の理由もあり。
実は、オイラの大学の同級生の彼女が、喜界島出身(2つ下)で、オイラもよく知る人で。
その彼女の家(つまりは喜界島)に、同級生が挨拶に行くって話を聞いたもんで
そん時に、「良かったら一緒に来ませんか?」ってお誘いを受けたもんで
面白半分、応援半分で様子を見に行ったわけです。
その話は、また後ほど・・・。
の名のもと、父、私、弟の乾家の全野郎で一仕事。
乾家専属の似非庭師として、もう10年以上働いているものですから、慣れたものです。
(写真じゃ分かりにくいでしょうが、けっこう酷かったんすわ、今までが)
一仕事の後は、ひと涼みへ。
島で一番の湧水量を誇る滝川地区へ。
もちろん飲めます。
年を平均して20度の水が出るものですから
夏は涼しく、冬は暖かく。
最高の場所のひとつとなってます。
この歳になって気付きましたが、この島は、空との距離が近いように感じます。
休暇にあらず、というのは、↑以外の理由もあり。
実は、オイラの大学の同級生の彼女が、喜界島出身(2つ下)で、オイラもよく知る人で。
その彼女の家(つまりは喜界島)に、同級生が挨拶に行くって話を聞いたもんで
そん時に、「良かったら一緒に来ませんか?」ってお誘いを受けたもんで
面白半分、応援半分で様子を見に行ったわけです。
その話は、また後ほど・・・。
Posted by イヌヒ at
01:24
│Comments(6)
2008年08月15日
63年目。

若い連中がオレにこう言ってくる。
『なぁオッサンよ、"素晴らしき世界"ってどういう意味なんだよ?
いま世界中で起こっている戦争も素晴らしいって思うのかよ?
飢餓とか殺戮とかのどこが素晴らしいんだよ?』
だけど、まぁ、そんなオッサンの言うことを、ちょっと聞いてみてくれよ。
オレには、世界はそんなに悪くない、そう思うんだよ。
オレが言いたいのはな、今にでも世界は素晴らしくなる、そう思って行動すれば良いってこと。
そう、愛だよ、愛。
それが秘訣なんだって。
だから、もっとオレ達が愛し合えば、色んな問題も無くならずとも減るだろうし
そうすれば世界は皆にとって、最高に良いところになるんだ。
それがこのオッサンの言いたい事なんだわな。
(by Louis Armstrong)
『なぁオッサンよ、"素晴らしき世界"ってどういう意味なんだよ?
いま世界中で起こっている戦争も素晴らしいって思うのかよ?
飢餓とか殺戮とかのどこが素晴らしいんだよ?』
だけど、まぁ、そんなオッサンの言うことを、ちょっと聞いてみてくれよ。
オレには、世界はそんなに悪くない、そう思うんだよ。
オレが言いたいのはな、今にでも世界は素晴らしくなる、そう思って行動すれば良いってこと。
そう、愛だよ、愛。
それが秘訣なんだって。
だから、もっとオレ達が愛し合えば、色んな問題も無くならずとも減るだろうし
そうすれば世界は皆にとって、最高に良いところになるんだ。
それがこのオッサンの言いたい事なんだわな。
(by Louis Armstrong)
木々は緑に輝き 赤いバラは美しく
どれも私たちの周りで 咲いている
そして ふと思う なんて素晴らしい世界
どこまでも青い空と まっ白な雲
光りあふれる日と 聖なる夜
そして ふと思う なんて素晴らしい世界
七色の虹は 美しく輝き
行きかう人々の 顔も輝いている
友だちが手をとりあい あいさつをかわし
「愛してる」と 言っている
赤ん坊が泣いて やがて育っていく
きっと たくさんの事を 学びながら
そして ふと思う なんて素晴らしい世界
(What a wonderful world)
どれも私たちの周りで 咲いている
そして ふと思う なんて素晴らしい世界
どこまでも青い空と まっ白な雲
光りあふれる日と 聖なる夜
そして ふと思う なんて素晴らしい世界
七色の虹は 美しく輝き
行きかう人々の 顔も輝いている
友だちが手をとりあい あいさつをかわし
「愛してる」と 言っている
赤ん坊が泣いて やがて育っていく
きっと たくさんの事を 学びながら
そして ふと思う なんて素晴らしい世界
(What a wonderful world)
Posted by イヌヒ at
17:54
│Comments(6)
2008年08月15日
2008年08月10日
沈黙は・・・
金か、悪か。
「記事投稿」画面を前にして、色々と指を動かすも
そこから出て、私の目に入る文字達は
どれもしっくりこない。
だからといって、「確認」→「登録する」の流れを踏まなければ
指を動かした事実が残らない。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。
世の中にある人と、栖と、俺の頭の中とまたかくのごとし。

「記事投稿」画面を前にして、色々と指を動かすも
そこから出て、私の目に入る文字達は
どれもしっくりこない。
だからといって、「確認」→「登録する」の流れを踏まなければ
指を動かした事実が残らない。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。
世の中にある人と、栖と、俺の頭の中とまたかくのごとし。
Posted by イヌヒ at
11:40
│Comments(1)
2008年08月08日
七つの大罪。

<傲慢>
妄想が引き起こす勝手な感情。
俺は悟ってる的な言動。
相手に対して素直じゃない。
<嫉妬>
運命のすれ違い。
お前じゃないんだよ、的な。
羨ましいなコノヤロってのも含。
<憤怒>
心の中に無意識に流れ行くもの。
実は溜まってるのだろうが、見て見ぬ振り。
大人じゃん、あんたら。
<怠惰>
なぁんにもやりたくない。
もうどーでもいいや。
はぁ、何でこんなにつまらんの?
いーんじゃないですか、これくらいで。
<強欲>
お金が欲しい。
彼女も欲しい。
でも一人で居たい。
映画みたい。
楽になりたい。
本読みたい。
眠りたい。
自分のしたいことをする時間が欲しい。
我儘させてもらえませんか。
<暴食>
衝動的にお菓子ばっかり買ってる。
金無いのに見栄晴。
コンビニで無駄遣い。
<色欲>
好きな人が居ても、他の女性に目がいく。
結局誰でも良いのですか?的な。
既に罪を犯した人間が、今更振り返っても・・・って話。
タグ :過去ログ
Posted by イヌヒ at
22:29
│Comments(5)
2008年08月07日
落日。
どもども。
最近専ら 「性格が悪くなった」 と評判のイヌヒでございます^^
まぁ
・自分に近い友人が言う
・本人に思い当たる節が無い訳ではない
という点において、それは事実なのだと思われます。
色々と考えてみますと
・歳を取る毎に余裕が無くなる
・我儘を言うようになる
というのが大きな要因の一つだと。
人はそれぞれ、大なり小なり、自らに「器」を持っていて。
溜めたり、出したり出来る訳ですが。
どうもそのやり方を我流に頼ったらしく
例えるなら「ネジ馬鹿」のようになってしまったようです。
さらには
「その人を思って」などと言う独善の極みを押し付けようとする
「素直」が人の成長に不可欠なのに対して
自らがそれを持ち合わせてない今日、無いものを相手に強要する。
そりゃそう言われるわ。
最初の頃「そんな事ねーべ」と言ってた自分の盲目っぷりが笑える。
今まで、よくしてもらった人達からは、大変おこがましい限りなのですが
「人となり」を評価して頂いております。
信用を失うのは一瞬。
人と携わる職に就く者が皆知る事実。
そこを失いかけている(もしくは、あまりに盲目で失った事すら見えてないか)私は、既に・・・。
「ひとへに風の前の塵に同じ。」
Posted by イヌヒ at
22:48
│Comments(3)
2008年08月05日
そういうわけで。
ブログの可能性。
ただの自己満足。
シー姉さんへのオマージュ。
「またイヌヒが訳分からん事書いてるわ」
ぐらいが丁度いい。
けど、やはり
気分が悪くなる可能性もある。
スルーしても良いよ。
スルーした方が良い?
今回のテーマ曲。
ガチで神曲。
知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人に近くなる
けれど最後まで覚えられない言葉もきっとある
何かの足しにもなれずに生きて 何にもなれずに消えてゆく
僕がいることを喜ぶ人が どこかにいてほしい
石よ樹よ水よ ささやかな者たちよ 僕と生きてくれ
くり返す哀しみを照らす灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも
命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも
たやすく涙を流せるならば たやすく痛みもわかるだろう
けれども人には笑顔のままで泣いてる時もある
石よ樹よ水よ 僕よりも 誰も傷つけぬ者たちよ
くり返すあやまちを照らす灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも
命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも
中島みゆき「命の別名」
Posted by イヌヒ at
22:21
│Comments(7)
2008年07月23日
土下座じゃすまされないので、土下寝で。
この度ブログでの記述に関して、私を知らない方に変な期待をお掛けしたことをここにお詫び申し上げます。
一般ピープルの立場である素人として、深く反省しております。
今後は皆様に下手な期待をさせぬよう、じゃんぐる公園ブロガーとして模範となるような記事を目指していきます。

乾 生一
・・・でも、言われたのは、ホントなんですよ。
・・・相手は、飲み屋のネーちゃんでしたけど(哀)
参考までに。
ホントのオイラはココを見れば写ってます。
今まで「似てる」と言われたことある方々
こんな人や
こんな人
こんな人
こんなおもちゃまで
・・・なんとでも言いやがれ!!
一般ピープルの立場である素人として、深く反省しております。
今後は皆様に下手な期待をさせぬよう、じゃんぐる公園ブロガーとして模範となるような記事を目指していきます。

乾 生一
・・・でも、言われたのは、ホントなんですよ。
・・・相手は、飲み屋のネーちゃんでしたけど(哀)
参考までに。
ホントのオイラはココを見れば写ってます。
今まで「似てる」と言われたことある方々
こんな人や
こんな人
こんな人
こんなおもちゃまで・・・なんとでも言いやがれ!!
2008年07月22日
2008年07月22日
実は大好き。
中島みゆき。

今年、57歳になる人には見えませぬ。
この人のラジオ「お時間拝借」ってのがやってたのですが。
小6~中1にかけて、毎週のように聴いておりました。
ネタが無い時は、動画に頼らせてもらいます。
携帯の人、スマンネ。
「永遠の嘘をついてくれ」

今年、57歳になる人には見えませぬ。
この人のラジオ「お時間拝借」ってのがやってたのですが。
小6~中1にかけて、毎週のように聴いておりました。
ネタが無い時は、動画に頼らせてもらいます。
携帯の人、スマンネ。
「永遠の嘘をついてくれ」
試験で疲れた心を




