2009年07月02日
白水が白じゃなかったよ・・・。
今回は、前回ほどの雨の盛り上がりのピークを過ぎておりましたので
近場で攻めてみました。
・・・と言っても、竹田なのですが。
いわゆる「白水ダム」。日本一とも言われる美しさ、なのですが
ウォータースライダーをしたくなる衝動にかられました(笑)
で、この後、車を飛ばして荻まで。

白水の滝です。
キャンプとかも出来ます。納涼には持って来いの土地です。が・・・
下手すりゃ土石流です。てか、道端に落石あったもんなw
そして最後は、落ち着き始めた「東洋のナイヤガラ」へ。
迫力はあるけど、やっぱりおととしのほうがスゲかったなー。
因みに、一昨年は
これが
こんなんなってましたからね。
旅の途中、色々とありました。
円形分水に
周りにそれらしきものが全く存在しないバス停
モンモンダンスの人の実家もこの近くとか。目の前とか、通ってねえかな(笑)
イヌヒトリでも、楽しんでますよ♪
2009年07月01日
2009年07月01日
懐かしい。

DJつね兄が、丘の上のチャンピオンのリクエストを受け
柳ジョージをかけました。
柳ジョージ、懐かしい名前です。
昔々、うちの家族全員と伯父家族でカラオケに行く機会がありました。
うちの父上は、あまりカラオケが好きではない(得意ではない?)という印象が私にはあります。
だから、家族全員で行ったカラオケなんて、これっきりじゃないの?とか思ったり。
そんな父上が、その時歌った歌がこちら。
「いい歌だろ?」と笑ったのを覚えています。
でも私の中の柳ジョージといえば、これ!
(スーパードライのテーマソングだったのよ。この年の動画が無いのよね><確かヨットの人だったと思うのだけれども)
やっぱ、今聞いてもめちゃめちゃカッコイイですね。
2009年06月30日
2009年06月25日
2009年06月21日
二日明け。

ただただ、感謝。
金曜は仕事を終え、ゆっくりしてたら丘の上のチャンピオンから入電。
そいえばユカちゃんも誕生日だったことだし、どっかのゆうすけが絵本とか贈ったみたいだし
絵本選ばせたら・・・なんてところで張り合って、絵本をプレゼントしてみたり。
で、 こんな事
→ こんな事
になって
でも、そんな世の中上手く行くわけもなく(笑)
色々話をしていたら、チャンピオンは庄八行こうと言い出し、運転手を務めることに。
結局最後は こんな事 になり。
お初のhal&ジョージ夫妻にもご対面でき。
色んな人からお祝いを貰い。
最後は師匠と二人、colorでピッツァとカクテルを堪能して終わりました♪
色んな方に祝っていただいた一日でござんした。
今日は今からすっちーカレー食べに行ってきます。
・・・エビカレーのリベンジをしに。
あとは勉強三昧じゃー。
Posted by イヌヒ at
10:47
│Comments(2)
2009年06月17日
あさラバ。

先日、人を介して見ず知らずの異性と飲む
という素晴らしい機会に恵まれたのですが
「うーん、イヌヒさん難しい!」
という痛恨の一撃をくらった、もうすぐ27歳になろうかって男です。
ああいった機会では、1.明るく 2.笑顔で 3.レスポンス良く 4.パス回しが出来る男が好まれますね、やはり。
↑
(多分こういう事ばかりを考えてるのが一番の原因だと思われる。)
なかなか自分自身も変わらないですしねー。
(自分自身では柔軟なつもりだったが、最近つくづく、頑固な部分が自分の中にある事に気付き
やっぱり親子だなぁ、なんて思ったりしてます。)
ま、こんな偏屈な男でも良しとしてくれる女性を探すか、自分が少しでも真っ直ぐになるか、ですかね。
・・・やっぱオイラが師と仰いだ「哲学・社会学」は役に立たんなぁ(笑)
さてさて、最近のじゃん公で、非常に興味深い出来事が起こりました。
私個人の意見として、「じゃん公イチの書き手」あさ様が、先週末に行った “祭り” 。
“祭り”とは本来“祀り”“奉り”であり、古来から人の在る処に必ず存在したもの。
そのあさ様が、“祭り”において、想い、願い、祈り崇めた“神(例えるなら、そのような存在)”が
本人の前に降りてきて、お告げを言われたのです。
天の神様に向かって雨乞いをするのは、雨が降るまでそうするから「雨乞いをすると雨が降る」という認識が生まれるだけ。
だけど今回の出来事は、迂闊に言葉に出来ない力を持ってます。
例えるなら、池の神様が全部の種類の斧くれた、みたいな。
正直に生きてたらイイ事起きますよ、に似たような感覚。
あれは完全にケミストリーです。
それでも教祖に「あさ」を持つ、新たな宗教的存在(主な修行は「明窓浄机に端座」すること。これが今の時代、意外と苦行だったりする)の教徒であるタロー氏とオイラ(ほら、教徒がこの二人だから、寝そべったりテレビ見たり、ばかりなのでね)は、そんな出来事を見て大感激で大騒ぎ。
そしたらなんとまぁびっくり!
タローさんも今回お告げを受けられたとかで。
素晴らしい、実に素晴らしい。
これもケミストリーです。
そしてこのケミストリーは、誰でも見る事が出来ます。
一度、こちらから、間近で体験してみて下さい。
あさ様、七尾氏、閲覧者
この三方良しの状況を、少しでも広く知ってもらうことは、何かしらのプラスになると思う。
あのお告げが、相当の悲しみを伴うものでもあったとしても。
タグ :七尾和晃
2009年06月12日
カラヤンとバーンスタイン

以前、「題名のない音楽会」で、同じような事をやってたけど
オイラはこの二人に注目して。
ヘルベルト・フォン・カラヤン と レナード・バーンスタイン
対称的だけど、ご両人とも、とにかく最強。
特にカラヤンにおいては、クラシックというジャンルの歴史を作った張本人だからね。
そんな彼らのチャイ5。
どっちもアツいですが、私としてはバーンスタイン派。
音だけではなく、視覚的にも楽しめるから。
(だって、ホントに楽しそうに振ってるんだもん)
でも何がおっかねぇって、同じ場面からの始まりで、最初あれだけスロウなカラヤンの方が
演奏時間が短いっつーね。カラヤンどんだけー
そんなバーンスタインの、個人的なオススメは↓。
もうね、涙が出そうになるよ。
マーラーの交響曲第2番「復活」のラストです。
http://www.youtube.com/watch?v=rECVyN5D60I
Posted by イヌヒ at
20:18
│Comments(1)
2009年06月11日
大分の教育を変える!
「趙の邯鄲(だったけな?)の都に住む紀昌という男が、天下随一の弓の名人になろうと志を立てた・・・。」
確か、こんな感じで始まったと思うよ、中島敦の『名人伝』。
あ、読んでない方は一度読むことをオススメします。蓋し名文です。
・何が来てもビビって目を閉じないような訓練してたら
まつ毛の間で蜘蛛が巣を作った!
・小っちぇえ小っちぇえシラミを
ずーーーーーーーーっとずーーーーーーーーっと見続けたら
いつの間にか人が塔に、馬が山に見えた!
とか、トンデモ話が満載です。
リズムが良いです。音読しながら想像して読むと最高です。
さて、久々に国語について語ったオイラですが。
・・・あ、塾講師とか、してたんですよ、実は。専門は、国語だったり、したんですよ、実は。
今でも「受験の原点は国語にあり」なんて言いたくなる時もあるんですよ。
世の中、狭いですね。
こんなブログを発見しました。
大分の教育を変える!
おやおや・・・?と思い、いろいろ見てたら、ハッ!!!!ですよ。
このお方、俺らのアイドル、でした。
(いわゆる、大学の学科の先輩ね。)
たぶん、ろっきん、狂喜乱舞。。。?
ま、今でも、アイドル、ですがね。
そのお方が『名人伝』の紀昌が見た世界の如く、デーーーーーーーーーーッカくなって帰ってきたと。
オイラが言うのもなんですが、多分、この人に教えてもらったら間違いないでしょう。
ブログの内容が、納得のいくものばかり。勉強になりやす!!
昔のアツさを、そのまま持ったままなんでしょうね。
ブログ読みながら、久々に、子どもと触れ合いたくなりましたね。
また一緒に飲みたいですね!
追伸:まったく許可も得ず、紹介してみたけど宜しかったでしょうか?
問題があるのなら、コメントでも入れてくださいな。
年齢的には同い年だけど、オイラが浪人したので学年的には一つ上。
だけど、学生時代の呼び名は、オイラはタケオくん。向こうはイヌイさん。
どんだけ図がデカイんだ、俺は。
Posted by イヌヒ at
18:22
│Comments(3)
2009年06月10日
絶望=苦悩-意味
相変わらずのNHKです。
受信料も払ってます。
「爆笑問題のニッポンの教養」を見ました。
東京大学先端科学技術研究センター教授 福島智 が出ておりました。

私は、この人の存在を今日初めて知りました。
日本で初めて、盲ろう者として大学に入り、世界で初めて、盲ろう者として常勤の大学教員となった人。
この人の専攻はまさに「障害学」。
30分間、何とも言えない気持ちになりました。
その中でも印象的だった言葉。
「絶望=苦悩-意味」
「-意味」を移行した時に
「絶望+意味=苦悩」
となる。
(以上、番組HPより一部抜粋)
明日からも、とにかくやるっきゃないですな。
今は、そんな感じです。
受信料も払ってます。
「爆笑問題のニッポンの教養」を見ました。
東京大学先端科学技術研究センター教授 福島智 が出ておりました。

私は、この人の存在を今日初めて知りました。
日本で初めて、盲ろう者として大学に入り、世界で初めて、盲ろう者として常勤の大学教員となった人。
この人の専攻はまさに「障害学」。
30分間、何とも言えない気持ちになりました。
その中でも印象的だった言葉。
「絶望=苦悩-意味」
「-意味」を移行した時に
「絶望+意味=苦悩」
となる。
苦悩があるから、しんどいから不幸だって簡単に考えるのではなくて
意味をそこに見いださせれば、それは絶望ではない。
新しい豊かな人生が見つかるかも分からないっていうふうに思っています。
だけどそのことと、具体的にどんな取り組みをするか
社会としてどんな取り組みをするかっていう話と、分けながら議論をして
その関係を考えていくっていうことが大事かなと。
意味をそこに見いださせれば、それは絶望ではない。
新しい豊かな人生が見つかるかも分からないっていうふうに思っています。
だけどそのことと、具体的にどんな取り組みをするか
社会としてどんな取り組みをするかっていう話と、分けながら議論をして
その関係を考えていくっていうことが大事かなと。
(以上、番組HPより一部抜粋)
明日からも、とにかくやるっきゃないですな。
今は、そんな感じです。
タグ :NHKっ子
2009年06月05日
2009年06月03日
ナイター競馬

言わずと知れた、大井。
後楽園は大盛り上がり。
知らないオヤジに声掛けられて
信じてみたら損ぶっこいて
それじゃ納得いかないから
今日のラストと意気込んで
東京ダービーに夢託す。
今から
私の夢が
大井のダートを
駆け抜けます。
2009年06月03日
2009年05月30日
2009年05月29日
うちの母親のお気に入り。
母・とも子さんから電話がありまして。
遅れた母の日プレゼントに1枚アルバムが欲しいと。
誰の?と聞いたら知らない名前。
私にB'zを教えてくれた人が目を付けたくらいの人なので、間違いは無いだろうと思い、ちょろっと調べてみました。
藤澤ノリマサ
うん、いいですね!オイラも好きですよ♪
(弟君にはビミョーらしいのですが。)
こっちも良い感じでござんす♪
でもね、困ったことが。
CDが置いてないんだなぁ(笑)
(もちっと探してみます^^)
遅れた母の日プレゼントに1枚アルバムが欲しいと。
誰の?と聞いたら知らない名前。
私にB'zを教えてくれた人が目を付けたくらいの人なので、間違いは無いだろうと思い、ちょろっと調べてみました。
藤澤ノリマサ
うん、いいですね!オイラも好きですよ♪
(弟君にはビミョーらしいのですが。)
こっちも良い感じでござんす♪
でもね、困ったことが。
CDが置いてないんだなぁ(笑)
(もちっと探してみます^^)
2009年05月28日
2009年05月26日
アサミライブ
熊本から帰って来て、直接向かったのが別府。
親友 ・ コータフルサワ(ex.mellowman)が、何やら面白そうな事をするっていうので。

会場は別府の朝見神社。800年の歴史を持つこの場所で繰り広げられるオンガク。
少し遅れて到着したオイラ、既にライブは始まっていた。
別府市出身のサックス奏者、山内桂さんのソロに続いては、サルモサックスアンサンブルの演奏。
ここにコータもおりました。
荘厳な境内に響く、6本のサックスの音色。
思わず、そのまま寝そべって、目を閉じて、心をふわふわさせて聞きたくなるような、そんな音でした。
最後は、山内良英さんの演奏。
さっきまでのサックスとは違い、何気ない一音から始まったものに、思わずグッと見入ってしまうような。
もうね、最高でしたよ。
120%アングラな世界を堪能。

演奏を終えた親友との一枚。

「混浴温泉世界」、実はまだ何も見てないので、今度時間を作ってゆっくり散策しようと思います。
親友 ・ コータフルサワ(ex.mellowman)が、何やら面白そうな事をするっていうので。
会場は別府の朝見神社。800年の歴史を持つこの場所で繰り広げられるオンガク。
少し遅れて到着したオイラ、既にライブは始まっていた。
別府市出身のサックス奏者、山内桂さんのソロに続いては、サルモサックスアンサンブルの演奏。
ここにコータもおりました。
荘厳な境内に響く、6本のサックスの音色。
思わず、そのまま寝そべって、目を閉じて、心をふわふわさせて聞きたくなるような、そんな音でした。
最後は、山内良英さんの演奏。
さっきまでのサックスとは違い、何気ない一音から始まったものに、思わずグッと見入ってしまうような。
もうね、最高でしたよ。
120%アングラな世界を堪能。
演奏を終えた親友との一枚。
「混浴温泉世界」、実はまだ何も見てないので、今度時間を作ってゆっくり散策しようと思います。
2009年05月26日
井上雄彦 最後のマンガ展 重版
土曜の23時に帰って来て、日曜日の7時半には大分を出発。
向かった先は、神の棲家。
念願の『井上雄彦 最後のマンガ展』です。
昔っから、好きでして。
ホンット、好きでねぇ。




気付いたら、コレクターみたくなっておりました(笑)
展覧会自体も最高でした。
城太郎がやってくるくだりで、泣きそうになり。
最後の砂浜も、グッとこみ上げるものあり。
マナコさんも書いてたけど、どんな言葉を尽くしても、野暮ったくなります。
グッズも色々と購入して。
三日月編も満月編も、にょろTもポストカードも手ぬぐいも
色々と購入したら諭吉っつぁんが軽く飛んでいきました。
ま、後悔はしてません。むしろポスターを買いに
もう一度行ってやろうかと思ってるところであります。
ただただ、最高でござんした。
2009年05月25日
芸術三昧。

金曜・土曜と東京に居ました。
土曜日は朝から精力的に動こうと思ったのですが、そうも行かず。
国立新美術館の「ルーブル美術館展」は人が多くて諦め
代々木へ向かいました。

丹下健三の作った『国立代々木第一体育館』が見えた時は鳥肌が立ちました。
その奥から、何やら賑やかな音が聞こえて向かうと、イベントがやっておりました。
「東京プライドフェスティバル 2009」と名の付いたこのイベントは
日本におけるLGBTなどの性的マイノリティとその支援者が連帯して行われておりました。
会場には様々な展示ブースがあり、そのどれもが、初めて目に入るものばかり。
とにかく“衝撃”でした。
世の中は、たくさんの人が居て成り立ってるものだと、改めて思いました。
この気持ちは、ほんの少しの募金と、ボード持ちのお兄さんとのハグ、メッセージの記入という形で
僅かばかりですが還元できたように思います。
日曜の話は、またの日に。
タグ :週末
なんとなんと…









