2008年09月28日

日帰り鹿児島

試験で疲れた心を

甘く優しく癒してくれます。


…GODIVAうまーっ!(・∀・)
  

Posted by イヌヒ at 15:12Comments(6)甘味処。

2008年09月23日

男の作法。

昨日は宮崎に行っておりました。

実質4~5時間ぐらいしか居ませんでしたがw

今週の日曜も、鹿児島であります。

色々と大変であります。


宮崎に行ったついで、というか南に下るのなら、知り合いの所へ。
と思い、佐伯在住のアニキに無理言って会って来ました。

美味い夕食を求めて。

連れて行かれたのはアニキご用達の「松の花」。

とても雰囲気の良い佇まいであります。

丁度女将も出てきて(美人さんなのよ、これがまた!)、「あら、いらっしゃい♪」

店内もこれまたシンプルで、期待を裏切りません。

居酒屋なのに、お茶で乾杯。その後、酒の肴になるものばかりを頼む二人。

そして後悔。

二人して言う、「嗚呼、ここにお酒があったなら。」


物静かな、まさに背中で語る職人気質の大将が、丁寧に一品一品を作り上げる。

そのどれもが、とても味わい深くて。

何て表現すれば良いのか分からないのだが、食べる度に嬉しくなるのだ。

松の花の料理には「幸せ」が込められている、そんな感じ。


酒は無いけど、心地よい空気があって、料理があって、人がいる。

短い時間だったけれども、溢れるくらい満たされた時を過ごす事が出来た。





だから・・・

写真をすっかり撮り忘れた事をお赦し下さいましm(_ _)m

アニキにはただただ感謝するばかりです。
今度は酒と共にやりましょう!

そして、その美味しさの一片は、アニキのブログからご覧になって下さいな^^  

Posted by イヌヒ at 00:13Comments(6)大分のご飯処

2008年09月17日

生活の一コマ。


車を走らせながら、坂を上っていく。

目線の先、遠く山肌には、未だ鮮やかな緑が見え

その向こうに、茜さす日の暮れが映える。



そんな風景を眺めながら、私は思う。

大分に来て良かった。

そんな事を、何度思ったか。

それでもなお、何度思っても、またそう思えるのだ。



坂を上りきろうとした時、目線が変わった。

目線の先では、決められた服を纏ったうら若き女性が

颯爽と自転車を漕いで私とは逆の方向へ走り去った。

長い黒髪が揺れ、未来を見つめた美しい眼に

刹那、心をときめかす。



そんな場面を眺めたあと、私は思う。

大分に来て良かった。

そんな事を、何度思ったか。

それでもなお、何度思っても、またそう思えるのだ。



どうやら一生、俗世からは逃れられないらしい。



  

Posted by イヌヒ at 17:01Comments(5)だからどうした?

2008年09月15日

唯ぼんやりとした不安



拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう
十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです

未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう

今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
今を生きている


拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる

荒れた青春の海は厳しいけれど
明日の岸辺と 夢の舟よ進め

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている


人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing


負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じあるけばいいの
いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう


拝啓 この手紙を読んでいるあなたが
幸せな事を願います




15の時、ノートの端っこに書いた言葉。

「人生は、地球という舞台での配役の一つである。」

それから10年以上経ちますが、基本的な考えは変わってなかったりします。
頑固なところは親父譲りなのかもしれません。

最近では、考えすぎなところが功を奏して?色んな思いがかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。

それから逃げるのか、向き合うのか。

9月・10月は、怒涛。


こんな日は、お気に入りの歌でも聴いて。
これは響きます。




  

Posted by イヌヒ at 22:13Comments(3)音楽もいいやん。

2008年09月07日

全てフィクションです。

むかーし、むかしの事じゃった。

遠く東の果て、その名をジパングと呼ばれた土地の中にある、素敵な海と素敵な山が財産の小さな国で
教員の不正採用が行われたそうな。

かつては「三浦梅園・帆足万里・広瀬淡窓」という「三賢人」を代表する素晴らしい人材がいたという話なのだが

今ではもう、その姿は見る影もない。

否、素晴らしい人材は居るのだ。それも数多く。
だが、それを全て覆い尽くし、更には墨塗り教科書の如く潰してしまうほどの真っ黒な方々が存在する。確実に。

今回、今年度採用のうち、21人が、何らかの形で、一旦教壇から姿を消す。

あれ、昨年度は?あ、証拠不足ですか。
あれ、その前は?あ、証拠となる文面が無いのですか。

なんだろ、この「取り敢えず」感は。

それにしても何らかの形で「口利きされた」人がいなくなり
「口利きした」人に関しては、その殆どが話すら出ていない。

うーん、「バレなかった者勝ち」か?

これじゃまたスーツの裏地に
「口、利きます」って刺繍(しかも同系色でカムフラージュされた)を縫った人が現れて
「まぁねー、前はアイツがヘマして公になっちゃたもんだから、以前よりは高くついちゃうんだよねー」
なんて会話がされて
でも、残り35年の安定した生活の為には、年収2~3年分なんてなんちゃねぇ
なんて考える人が居て
「宜しくお願いします」と契約合意になっちゃう。
たぶん。
大分は小藩分立の県民性だから、一つの方向性にまとまるなんてとてもとてもw



それでも。
色々と情報を集めれば、誰がどういう状況なのか、分からなくもなく。

例えば、オイラの出身大学の出身学部のある人。

普通、大学を卒業すれば、成績が1番でも最下位でも「学士」という学位が与えらえます。
その後大学院に行って修了すれば「修士」
その後も大学に残って勉強して、論文が認められたら「博士」という学位が与えられます。

大学教授なんて人は、やっぱりそれで立身した方々ですから、「修士」とか「博士」なんてざらですよ。
しかも教授になるためには、周りの先生による評価が必要になるわけで。
やっぱり大変なわけですよ。

が、

・・・あれ?

明らかに、他の研究者と比べて、物足りない方が居るんですねー。

そしてそして、その方が大学に来られた年を境に
現役合格者の数の違いが激変する、という事実。
それは単に、生徒の努力が実ったという真実のみなのか、それとも・・・。


だけどもだっけーど
これはオイラの「推測」でしかありませんー。てか、フィクションかもよ。

柳美里のように訴えられたら、負けちゃうかもしれませんが。


ま、参考までに。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_12169488506.html

この記事を読んだ後に

http://bunsyo1.ad.oita-u.ac.jp:8080/kentop.asp

ここの中から、「この人かな?」って方を想像してみてん。

ま、学部はいっぱいあるけれど、先生になるってぐらいだから、いくつかに絞られるよね。


想像ばかりで生活してると、こんな楽しみ方も出来る、って訳です。  

Posted by イヌヒ at 23:41Comments(8)だからどうした?