2007年08月31日

夏坂健 ~私の好きなモノ②~

突発的なこの企画第2弾。



2回目に紹介するのは、夏坂健という作家です。
2000年、65歳という若さでお亡くなりになりました。
彼は、ゴルフに関するエッセイを書き続けた人でした。

出会いは高校生の時。
当時の野球部部長が、おもむろに「これ、面白いよ。読むかお前?」と言うものですから、二つ返事で答え、借りて、それ以来、夢中。

その時出会った本が『ナイス・ボギー』でした。

今日はその中から、心がほのぼのとなる話を一つ、紹介したいと思います。
こんな話がたくさんある、彼のエッセイが好きで。
ゴルフを本格的に始めても、どの教則本よりも役に立つ・・・かも?


「親友たちの午後」

 サムの妻君から電話だ。
「支度を始めたわよ。お願い」
「何分ぐらいかかる?」
「十分後には、おたくの前を通ると思うわ」
「了解。まかせなさい」
 電話を切ったウィリー・キングは、家人に店番をたのむと、隣の自動車工場に走って
ジョージ・ハドソンを車の下から引っ張り出す。
「サムがくるぞ。すぐ支度してくれ」
「よし、何分後だ?」
「8分」
「忙しいこっちゃ」
 踵を返したウィリーは、ゴルフシャツに着替えてガレージに走り、手引きカートにキャディバッグを乗せると、いつものように隠れんぼうの子供そっくり、物陰にひそんで通りの気配を窺い始める。と、妻君の予告通り、赤帽子に赤シャツのサムが正面にあごを突きだした独特の歩き方で現われた。彼の派手な服装は、もし行方不明になったときの重要な手掛かりになる。過去に何度か、彼は自宅と反対方向に歩いてパトカーの世話になってきた。
 カートを引いたサムが次第に近づいてくる。するとタイミングよく、とぼけた表情のウィリーが物陰から現われて、いかにも驚いた声。
「おや、サムじゃないか!これからゴルフかい?」
「うん」
「こいつは偶然だ。俺とジョージもコースに出掛けるところ、よかったら一緒にどうだい?」
「うん」
「よかった。ゴルフは仲間が多いほどおもしろい。調子はどうだね?」
「いい」
「それはよかった」
 そのとき、横手からゴルフ支度のジョージが現われる。
「よお! サム・マッコードじやないか、偶然だね。一緒に遊ぼうよ」
「うん、いいよ」
 真紅のサムを真ん中に挟んで、3人は町外れにあるコーンウォース・ゴルフクラブまでの道のりを、他愛ない冗談など飛ばし合いながら、のんびりと散歩を続けるのだった。サムが軽度のアルツハイマーになってから2年、症状は少しずつ進行している気配だが、子供のころから親しんできたゴルフに対する熱意に限って翳りが見られず、週に2度ほど不意にゴルフ支度を始めるのだった。
 そのたび2人の親友が大忙し、雑貨屋のウィリーと自動車修理工のジョージは、やりかけた仕事を投げ出して大急ぎゴルファーに変身すると、いかにも偶然を装ってエスコート役に徹してきた。スコットランドのマザーウェルに生まれた3人は、年齢が近いこともあって少年時代から仲が良く、さらに長じて3家庭の妻君同士もまた姉妹のように仲良しだった。
 グラスゴーの地方局が作成したドキュメンタリー番組「親友(グレート・フレンズ)」では、町の人々が撮影したスナッブ写真の数々も紹介された。カートを引いてコースへ向かう3人の初老の男、サムの赤い帽子を直してやるウィリー、交叉点の車を手で制してサムの安全に配慮するジョージ。
 全長5955ヤード、パー69、1907年に設立された野趣溢れるコースは、アルツハイマーの患者にとって安全な場所とは言えなかった。いくつかの野ウサギの穴が陥没して出来た深いバンカーと、かつてのクリーク跡がⅤ字形の側溝となって残る2カ所が、とくに危険だった。
 あるいは3人の妻君のうちの誰かがカメラを持って追ったのか、コース内での寸景も紹介されていく。さりげなくティアップに手を貸す2人、うまく飛んだのか、サムの扁を叩いて笑うジョージと、驚いてみせるウィリー。そうかと思うと、親友2人が深いラフの中を這い回っているというのに、ぼんやり高い雲に見とれるサムの童画的シーンも登場する。とくに印象的なのが、壮大な夕焼けを背に、3人が影絵となって家路につくおだやかな光景である。横を通る車の窓から手が振られ、通りの向こうを行く老夫婦も笑顔で手を振っている。いかに人々が彼ら3人の友情を町の誇りとしてきたか、1枚の写真に愛情と善意が濃縮されて感動せずにはいられない。

 やがてある日、コースの理事から素晴らしいニュースがもたらされた。
「クラブ設立75周年コンペの日が、どうやらサムの誕生日に当たるらしい。そこで相談だが、第1組に彼を迎えようではないか。もちろん症状については知ってるよ。スコアなんて二の次だ。当日は2人の名誉会員にサム、もう1人はウィリー、きみに参加してもらいたい。ジョージは第2組に入って、うしろからエスコート役に回ってもらおうか」
「喜んで! いますぐサムの妻君に知らせよう」
 ウィリーは当日、サムの家族と近在のゴルフ仲間にも参加を呼びかけた。また、この日初めてドキュメンタリー番組のカメラもコースに入ったが、遠景とうしろ姿はとらえても、サムの顔にレンズを向けることはしなかった。
 さて、記念すべきコンペの朝は、いかにもスコットランドらしい鉛色の雲がたれ込めて、ひんやりする風がコースをよぎる生憎の天気だった。1番ティに現われたサムは、いつも通りの赤帽に赤シャツ、その上から赤いウインドブレーカーをかぶって不安な表情だった。彼はウィリーがティアップしたボールに向かって小さく2度スウイングを試みたが、うまく当たらず、手前の芝が飛び散った。
「いいぞ、サム、申し分ない。今度は俺の番だ。さあティから降りて待っててくれよ」
 残していったボールはウィリーが打って、拍手に送られながら第1組がスタートしていった。サムはときに打つ真似をすることもあったが、はとんどの時間、小さな歩幅でウィリーのあとに従うだけだった。それでもグリーンに到着して、カップから2メートルほどの場所にボールを置いてやると、なんともお見事、それを一発で沈めてみせた。
「凄いじゃないか!」
 ウィリーに抱き締められて、サムは珍しく声を出して笑った。事情に疎い名誉会員の1人が、スコアカード片手に小声で尋ねた。
「そちらの病人さんの場合、スコアはノーカウントだね?」
 次の瞬間、温厚なウィリーが生まれて初めて激怒した。それは誰も見たことのない光景だった。
「な、何を言うか! ここにいる男は病人さんじゃない。人生の大半、町のために尽くした偉大なる公務員、サム・マッコードが彼の名だ。それからサムは、いつだって1番ホールが5に決まっている。昔から、こいつは1番が苦手なんだ。いいか、彼に対する無礼は断じて許さないぞ」
 ウィリーは泣きながら叫んでいた。友情のあまりの深さに誰もが息をのみ、目頭を押さえる者もいた。
 それから半年後、サムはあの世に旅立っていった。番組のナレーションはジョージの次なる言葉で終わっている。
「何を以って成功した人生と言うのだろう。富?名誉? いや、いずれも真の幸福とは無縁のものだ。人生の中で真の友と出会い、日々、心の贅沢に浸ることが出来たならば、富も名誉も色褪せた話の一つに過ぎないと思うよ」
  

2007年08月30日

食べ歩きの日々13 ~ロシアのサンボの裏技さ~

名前は知っていて、食べた事の無いものって、初めて食べる時、wktkが止まらないものです。

ここもそうでした。
そして、それは最高の結果となって返ってきました!

別府にある「馬家溝(まちゃこ)」というお店です。


初体験のロシア料理、ボルシチ。
具も大きいし、パンとの相性もバッチシだし。
本当に美味いものを食べると、味に集中して口数が減るものですが。
まさにそんな感じでした(相手は勿論お互い饒舌との氏)icon


デザートのプリンもこれまた美味で。

また、素敵な人と素敵なひと時を過ごしたい時に訪れたいものです♪  

Posted by イヌヒ at 14:41Comments(7)TrackBack(0)大分のご飯処

2007年08月29日

Make it!Make it!Always Happy!

花火を見終えた後、帰宅、仮眠を取って、午前4時に大分出発。
昨日電話を掛けてきた、大学の後輩を助手席に乗せて。
6時半、福岡で実妹とその友達を拾い、いざ行かん長崎へ・・・


と、いうわけで、行ってまいりました、長崎。
「Sky Jamboree'07」
でございます。


初めて見る大村湾は綺麗でござんした♪

10時の会場入りに合わせて早めに行ったものの、既に人・人・人・・・。


ぞろぞろと歩きながら、会場に向かいます。

レジャーシートを敷き、物販を渡りながら、会場待ち合わせの先輩到着。

そしてついに始まりました!!

去年のトリが、今年の一発目→10-FEETでございます。
いやぁTAKUMAが相変わらずアツかった!オイラも前のスタンディングまで見に行きました。

ミッシェル系統のTHE RODEO CARBURETTOR→DJがぶっ飛びすぎだろ!って感じのFUNKY MONKEY BABYS→本物はカッコ良かったかも!?髭(HiGE)が流れる。

ここまでは良かったものの、短眠×長旅×炎天下(雲ひとつなかった!)の中で、野球で鍛えられたはずのオイラの身体が悲鳴を上げだしまして。
唇とか、ちょっと震えだしまして。当方、皆を連れて帰らないといけないですから、「困ったなぁ~どうしようかねぇ」と思いながら、日陰を求めて彷徨っておりました。

で、上の方で日陰を見つけて、アクエリアスを横に仰向けに。自然にオイラの熱をとってもらう事に。
朦朧+眠ぼけの中で、Rickie-GBEAT CRUSADERSThe Pirrowsの歌を聴いておりました。

だいぶ体力も回復し、さて残りの3組へ。
ザ・クロマニヨンズ(元THE BLUE HESRTSのバンドのボーカル&ハーモニカの甲本ヒロトと、ギターの真島昌則のバンド)、オーラあったなぁ!続いてELLEGARDEN、相変わらず細見さんは良い事いうな!と歓心。
そして最後の最後に、今年の12月で解散するKEMURIが登場。やっぱアガるわー!最高でした!!
そしてそして、アンコールが一度終わって、終了のアナウンスが流れても「KEMURI」コールをするお客。どうなる事やら・・・と思ってたら・・・!!!!

出てきましたよ、もう一度。
最高の時間を過ごす事が出来ました。


うちの実妹(右)とその友達。妹ヤンキー顔自重!!


大学の後輩とその後輩。


寮の先輩×2と、女子寮の先輩

計7名で観戦しておりました。旅は道連れ、と申しますが、やはり良いモノは共有しなければ。

そんな素敵な一日でしたicon  

Posted by イヌヒ at 06:51Comments(3)TrackBack(0)音楽もいいやん。

2007年08月28日

燃えて散って花火

ごぶさたしてます、イヌヒですicon

当方、この3日間、色々と行ってきましたのです。とりあえずご報告まで。


土曜日。

三重町の納涼花火大会を観に行って来ました。
大分では最後の花火大会とあってか、三重町にこんなに人おったん!?ってぐらいの人が居て。
そしてトリニータの試合もあったので、ラジオで聴きながら花火を楽しむ人もおりました。









花火も良かったですが、出店のこの焼き鳥職人の多さに驚いたり。
女性の浴衣姿に目が移りまくったり。

良い時間を過ごす事ができました♪  

Posted by イヌヒ at 15:52Comments(5)TrackBack(0)のほほーん

2007年08月24日

上原ひろみ ~私の好きなモノ①~

えー、これから、突発的に出てきますこの企画。



さっき、彼女の12月に行われるライブのチケットに応募しました。
例のごとく2枚取ったのですが、彼女も居ないオイラ、また妹連れて観に行くのだと思われます。
(26日の長崎であるSky Jamboreeも妹と、その友達の3人で行くものでicon

ジャズの人、なんですが、ジャズじゃない、と言われることもあります。
オイラの心境を今風に言えば「そんなの関係ねぇ!」のですが。

カッコイイ!ってのがオイラの一つの判断材料なのですが、彼女のファーストアルバム「Another Mind」の1曲目「XYZ」を視聴して、30秒経たずにレジに持っていったのを覚えてます。

ピアノをこれだけ楽しそうに弾ける人ってイイですよね~。

そんな彼女の曲。
真っ昼間から「Deep into the night」

  

Posted by イヌヒ at 11:30Comments(4)TrackBack(1)音楽もいいやん。

2007年08月24日

阿蘇には霧がよく似合う・・・?

昨日は飲み会でした。

・・・熊本で。

行きは3時間ちょい。帰りは2時間かからないのですがicon

友人が、熊本出張で、その時に飲むって話を聞いて。
「へぇ~そーなんだ!」と、行く気は全く無かったのですが、参加メンバーを聞いて、即決。
たまたま仕事が休みだったので、オイラも混ぜてもらう事に。

場所は下通にある「憲沙百」というところ。


雰囲気が「てっぺん」を思わせるものがあり。良いお店でした。
「優しい生3つ頂きました~!」などと、品に枕が付くのです。

いやぁ良い時間を堪能できました♪



3年ぶりぐらいに会う人たち(この人たちに会うのがメイン♪)も居たのだけれども
全く当時と変わらない感じで盛り上がり。

話すことも、昔:今=3:7ぐらいで。しかもマンガ話に花が咲き。
やれ「島耕作」やら「ジョジョ」やら「バキ」やら・・・とても3年のブランクを感じさせない会話の数々。

それぞれに別れ(写真のオイラの向かいの杉ちゃんは、明日も北九州で仕事があるのに来てた)、オイラは「龍の家」というラーメン屋でラーメンを食べ、ネカフェで寝て、今帰ってきたところ。



「一蘭」を思わせる味で美味しかったです♪




・・・あ、馬刺食べ忘れた!!!  

Posted by イヌヒ at 08:26Comments(5)TrackBack(0)のほほーん

2007年08月23日

一夜明けて。

色んなサイトで何度も見返しては、すげぇなーと思う。


そして、これを思い出した。

1994年、佐賀商vs樟南 決勝。

  

Posted by イヌヒ at 07:29Comments(4)TrackBack(0)

2007年08月22日

決勝。

すげーっ!

と、テレビで思わず叫んでしまいました。
8回裏の逆転満塁ホームラン。

①前の打者に対しての低めのストレートが、際どいところで決まらなかった。
②2球、全く同じところに決まったのに二つともボール。ありゃ審判さすが。
③解説の原田さんも言ってたけど、1球目にタイミングが合ってたのに連続で投げさせたキャッチャー。
(←前の打者のストレートが伏線になっているのよ。)

つくづく、「流れ」ってのを感じます。
やっぱ野球っておもれー。

広陵のピッチャー、強いね。
おめでとう佐賀北!!
  

Posted by イヌヒ at 15:16Comments(2)TrackBack(0)

2007年08月22日

夏の終わり。



夏休みもあと一週間。
高校生の頃は、学校が始まるのが待ち遠しかったものです。

え、何故かって?
あの部活から少しでも解放されると思うと・・・ってやつです。
もうホントきつかったんすから。部活が始まる前に、誰も部室で会話しないって状況、皆さんありました?
それが普通だったんですから。今となっては良い思い出ですけどね。

そんなオイラ、バリバリの高校球児だったんですけど、監督をはじめとして、周りから
「文化系野球部員」と呼ばれておりました。

確かに
野球のユニフォーム着て図書室居たり
野球のユニフォーム着て吹奏楽部の練習見てたり


そんな事してましたからねぇicon
昔っから変わり者で、好きなモノに普通の人以上にがっつく習性があって。
これもその一例。
多分、音楽の教科書をあれほどじっくり読む高校生も居ないんじゃないか!?って今でも思うほど。

大学に入ってもそれは変わらず
取らなくてもいい音楽の授業を受講したり
教育実習で、実習先(東明高校)の吹奏楽部を見学したり

好きな事やってきました。
学科の教授(大分のクラシック・コンサートはいつも居る程の音楽好き)にも
「乾くんは、音楽で卒論書けば良かったのに。」と真顔で言われるほど。

一生切り離せないですね。まさに「No music,No life」とはこのこと。

一生に一度でいいから、オーケストラの指揮してみたいし
一度でいいから、吹奏楽部の顧問をしてみたい。
素人の願望。



↓地元鹿児島の「音楽といえば!」松陽高校の演奏。思わずブラボー。


大分の吹奏楽って言ったら、やっぱり雄城台だそうで。
山本勝彦先生がご存命の時に、演奏を聞きたかったなぁとの思いを馳せつつ。  

Posted by イヌヒ at 06:21Comments(5)TrackBack(0)音楽もいいやん。

2007年08月20日

ジンジャーエール買って飲んだ こんな味だったっけな



分り易く簡潔に(山本夏彦翁には程遠く)。

親友の 新たな彼女は 喜界島。

世の中狭すぎます。

スペック

親友:宮崎県出身、大学の隣の学科。イイ奴、アツい奴。大阪在住。
その彼女:喜界島出身、マイシスターの同級生(オイラの2つ下)、大阪在住。

因みにもう一つ。

同窓の 彼女の友達 俺のダチ

こちらのスペック

同窓:同級生(方言で言うところの「ドゥシンチャー」)、ヒデちゃん。長崎在住、自衛隊。
俺のダチ:長崎出身→分大で同じ学部。ほんわかしたイイ女性。長崎在住。


いやぁ、悪いことは出来んですな!icon  

Posted by イヌヒ at 07:15Comments(6)TrackBack(2)

2007年08月19日

甲子園で逢いましょう。

↑これ、高校1年の時のキャッチコピー。


えー、どうもどうも、最近は怠慢野球人、イヌヒです。

甲子園、盛り上がってますね~icon
楊志館、頑張ってほしいものです。あのピッチャーが良いね!
(野球は、試合の行方をピッチャーが7~8割占めるものなのです。)

こんなiconオイラでも、バリバリの高校球児やってたんですよ。
1年365日のうち、練習日数363か4日
(盆も大晦日も正月も練習もしくは試合。監督の気分で休みの日があったかな・・・?って程度 ^^;)
練習量なら、鹿児島県でも3本の指に入ってたと思います。
やはりそれだけ練習したものは、後々に残っているもので。
何で現役の時にこの巧さを発揮できなかったかなぁiconと思いながらw

さて、ここで質問です。高校野球(もしくは熱闘甲子園でも可w)が好き、って方に。

「あんた、どれがベストバウトよ!?」

これはねぇ、十人十色千差万別なんですよね。

沖縄水産vs天理、沖縄水産vs大阪桐蔭、樟南vs佐賀商、沖縄尚学のセンバツ制覇、横浜vsPL学園、早稲田実業vs駒大苫小牧、今年でいったら、常葉菊川のサヨナラ(たまたまテレビで見てた)などなど・・・

挙げればキリがねぇです。

が、オイラのベストバウトはこちら↓


「松山商業vs熊本工業@1996・夏」

この試合は凄すぎる。
9回2アウト(二者連続三振)からの同点ホームラン、そして奇跡のバックホーム。
野球の魅力の全てが凝縮されている試合だと。

youtubeにはダイジェストしか無かったのが残念。
ニコニコで9回からの映像をupしてる方が居て、見て、一人「おおお!」となってます^^;


  

Posted by イヌヒ at 10:45Comments(7)TrackBack(1)のほほーん

2007年08月16日

「記憶の中で ずっと二人は 生きていける」

おはようございます。皆様お盆はいかがでした?
当方、繁忙・・・かとも思ったのですが、例年に比べ、忙しくなかったんですよね。

やはり、ラウンド1恐るべし、と言ったところなのでしょう。
いよいよ、経営が・・・

そろそろ正念場かなぁ。。。


そんな事を言ってもおれず、今日も気合を入れて働こうかと。

そんな最近の「気合入れの一発」

伊福部昭 「タプカーラ交響曲」

もうね、血湧き肉躍るとはこの事か。
この曲聴いてテンション上がる同志、募集してますw

  

Posted by イヌヒ at 09:05Comments(4)TrackBack(0)音楽もいいやん。

2007年08月14日

灯台下暗し。

何がきみのしあわせ?
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!




アンパンマン(ってかやなせたかし)、深いよあんた!


今日の帰り際、可愛い光景に出会う。


  

Posted by イヌヒ at 07:10Comments(2)TrackBack(0)音楽もいいやん。

2007年08月12日

「天空の城ラピュタ」



どーもー、宮崎駿です♪
いかがでしたか?「天空の城ラピュタ」
いやー我ながらイイ作品だと思ってるんですよ、ホント。

あ、これって大分だけなのかな?テレビ放映されたの。
あっそう、そっかぁそりゃ勿体無いねぇ。
全国展開なら視聴率もがっつり稼げた色んな人に感動してもらえただろうにね。


・・・って駿が言うわけないじゃん。妄想です。

しっかし、最初のシーン。パズーの朝のラッパでシータが起きてきた時の会話。


「君が天使じゃないかって心配したんだ。」
「シータ、いい名前だね。」



こやつ、こんな炭鉱町に住んでいながら高田純次みたいな事言ってました。
カッコよすぎるぜパズー。


因みに、Taroさんが言ってた名シーン。これで4分。甚だ凄し。

  

Posted by イヌヒ at 17:56Comments(5)TrackBack(0)映画もいいやん。

2007年08月12日

一生モン。

いやぁ、麻生さんが幹事長に内定したそうで。



しっかし、この人の字はすげぇね。



やはり、字ってのは一生モンなので、良いものを書きたいものです。





・・・って、赤城さん!!!



参考: 「美しい国、日本」資料室  

Posted by イヌヒ at 14:43Comments(4)TrackBack(0)だからどうした?

2007年08月11日

こういう夢ならもう一度逢いたい

驚き。
CPボウリングのフロント。高校生が3人。
受付をすませ、まだ残ってるので、「ん、どした?」と聞くオイラ。
すると、そのうちの一人が
「高校、鹿児島ですよね!?」と。
「え!そうだけど・・・」


「あの、僕ら附属中学校で実習の時同じクラスだったんですよ。」


・・・!Σ( ̄□ ̄;)

3年ぶりの再会でした。
彼らはもう高校3年生でした。月日の流れの早さを実感すると共に、何だか覚えててもらえて嬉しかったりで。

家に帰って、その当時の実習ノートを探してみるものの・・・無い!
あ、あまりの出来の悪さに自ら憤慨したのを思い出したicon今となっては後悔です。

その代わり、次の年に東明高校でやった教育実習の資料が出てきて、ゆっくり眺めておりました。
いやぁ、あの頃が懐かしいね!

特進の職員室で、ふみさん、もてぃこ、みら、オイラで机を並べて実習ノート書いてたっけ。
そういや、あの購買のお姉さん、元気してるかな?(のほほんで良い人だったんですよ♪)
あるモノを拝見するために、夕食にお邪魔したり(あん時のツナパスタは美味だった!)
たった2週間だったけど、色々な思い出がある実習でした。


そん時のスケジュール。懐かしい!

因みにこん時のオイラ。

「みんな、『芸術』って言葉を聞いて、思い浮かぶ人とか作品とかを考えてみて。」
(何人かに当てる。モーツァルトやらベートーヴェンダ・ヴィンチやらピカソなどの回答が出てくる)
「ありがとう。でもみんなが思ってる『芸術』って、昔のものばかりだよね。」
「じゃあさ、例えば音楽でいうと、皆が知ってるオレンジレンジとか浜崎あゆみとかは、これから先『芸術』って言われると思う?」
(思わないって回答が多い。)
「じゃ、その違い、つまり『芸術』って何なんだろうね?、って事を今日やりたいと思います。」

なんて始まりで現代社会の「芸術論」って授業をやってたりしてました。

よく担当の先生も、こんな授業を許してくれたもんだ、と今になって思ってみたり。  

Posted by イヌヒ at 07:09Comments(2)TrackBack(0)のほほーん

2007年08月09日

今もきこえるあの子守唄

昨日あったんですよね、美輪明宏の音楽会。

いやぁ、これは見るべきだ!と思ってたのですが、いかんせん「仕事」というものが邪魔をして。

まぁ、その「仕事」があるから今の私は生活できているわけで。
「次の機会」を待ちつつ、今回は諦めた次第。

そんなオイラ、結構昔から好きだったりします、美輪センセイicon


『人生ノート』、忘れもしません。北予備(浪人)時代、読んだ事があって。
「人生はプラス・マイナス・ゼロ」、この言葉に救われてました。
(昔は今以上に出来ない子供だったんでねぇicon

好きな一節があって。

「孤独にもいいところはたくさんあるのです。気楽で、のんびりできて、自由に行動できる大らかさです。そうです。自由。これほど素晴らしいものは、この世にはないのです。」

これ、心に留めてます。
今日の日記(これで3つ目)を見て頂いても分かるように、好きなことやらせてもらってます。
でも、それに固執しすぎてもいかんなぁ。。。と思いつつ。でも、相手なんていつかは・・・とのんびり構えて。


あぁ、実際に「ヨイトマケの唄」聞きたかったなぁ。それが心残り。

  

2007年08月09日

「キューティートップス」を、しねーっと訪れる。

昨日店長から「お前明日休んでいいよ。」と言われたので、結局寝ることに費やしてしもうたオイラですicon

そんな働き先のイケメンが「食べると笑いますよicon」って言うもんで。

行ってまいりました。
197号線を鶴崎方面に向けて走らせると、高城を越えたところで右手にアイスの看板が見えます。


ここがその「Cutie Tops(キューティートップス)」です。

店に入ると、人の良さそうなおじ様が一人。イケメン曰く「アイスクリームに命を懸けすぎた男」。
聞くと「限界シャーベット」が凄いんだとか。で、オイラも「白桃」の限界シャーベットを購入。


(これ400円)

・・・うめぇ!マジうめぇ!!

車の中でホントに笑ってしまいましたicon

この季節、最高の贅沢が出来るかと。
いずれ、マンゴーの「限界シャーベット」(1000円する)を食べてみたいものですicon

地図はこちら  

Posted by イヌヒ at 16:05Comments(14)TrackBack(2)甘味処。

2007年08月09日

いつでも探しているよ どっかに君の姿を

バイトも終わり、帰り道、車を走らせながら、府内大橋でふと左を向く。

空が綺麗な色に染まろうとしている。

こ、これは・・・!

インスピレーションです。霊山行きを決めたのは。
ま、今までも何度か行っているのでね。

でもガソリンも無かったので、大急ぎでいつものガススタへ。
すると、その途中で、素晴らしい景色に出逢う事が出来ました♪


腕が無いので、よく分からないものになってしまったのですが、もうね、色がそれはそれは綺麗で。

しばし、ほわほわーとしておりました。

そっからガソリン入れて、いざ霊山へ。
駐車場に車をとめ、帰る際にポプラで買った焼きビーフンを片手に。

少し歩いて、分かる人は分かる、あの鐘のある場所まで。
そしたらほら、これですよ。


相変わらずの眺めです。
霊山には夜しか来たことの無いって方、多いんじゃないでしょうか。
朝も、イイですよ♪

この景色で食べるビーフンは、また格別・・・と言いたいのだけれども、やはり夏、蚊が若干多かったっす。


自然ってのが好きなんでしょうね。
ゆーっくり出来るから。性に合ってんだと思います。



大分、良いとこだよなーと、改めて思うひと時。  

Posted by イヌヒ at 07:06Comments(12)TrackBack(1)

2007年08月08日

(・・; ) ( ;・・)オロオロ

朝一(ってか寝る前)にとんでもねーの発見。






















 「ダル&サエコ『でき婚』 今秋にも」

早すぎだろダルビッシュ。

誰が私生活でもストレートを決め球にしろと。
  

Posted by イヌヒ at 07:46Comments(3)TrackBack(0)