2007年05月29日

メメント・モリ

相次ぐ二人の死。
松岡利勝と坂井泉水。

ショックだったな。
特に坂井泉水(ZARD)は、オイラ大好きだったんだから。
人生で一番最初に買ったCDも彼女の唄う「MY FRIEND」だった。

~あなたの声を聞いてると とても優しい気持ちになるのよ
  このままずっと忘れたくない 現実(いま)が想い出に変わっても~ (「心を開いて」より)

まさにこんな感じ。


松岡さんも、自ら命を絶ってしまった。
「言えばよかったのに・・・」なんて思いは勝手極まりないのだろう。

彼にも「間柄」があるのだから。



哲学をやっていると、「死」について色々と考える。

自らその命を絶ってはいけない。
自殺からは何も得るものはない。しかし、生きていれば、「あの時死ななくて良かった」と思えるようにいつかなるはずだ。

という想いを私は持っている。
けれども、今回の件に関しては、その想いが揺らいでしまう。
当人の思いを知る由も無いけれども、辛さや苦しさってのはオイラなんかとは比べ物にならないものがあるだろうから。

それでも言えるのは
これが結末なら、あまりにも悲しすぎる。

  

Posted by イヌヒ at 05:56Comments(5)TrackBack(0)だからどうした?

2007年05月28日

雑感。

将来、教育に携わろうと思い続けて、もう何年になるだろう。
子どもの頃から、その軸だけは変わらずにある。
まぁ、今思えば色々とあるのだが、それでもいいと思う。

そんなオイラだけれども、ビジネス系の本やテレビをここ最近はよく読むようになった。
教育という視点から見ても、役に立ちそうなものも結構書かれていたり。
ふむふむ、とか、ほぉー!とか、色々と考えさせられる。
今の仕事の関係で、帰ってきて寝る前に見る「がっちりマンデー」が一番好きなテレビ番組icon

渡邉美樹(ワタミの社長)は好きな一人だったり。
この人、かなりキラキラしてる。その書く本も人間も。

最近、一番のヒットだったのがこれ。


ご存知、松下幸之助の『道をひらく』である。
何かに悩んでる人は、是非、この本の一番最初に書かれている「道」という文章を読んでほしいです。
ぱらぱらっと。3分あれば読めるから。

面白いのは、同じような人間の心持ちを書いた本でも
D・カーネギーと松下幸之助では
『道は開ける』と『道をひらく』。

まんまタイトルに、根本思想の違いが出てて面白かったり。
(読み比べするのもオススメです)
(一昔前の『チーズはどこへ消えた?』と『バターはどこへ溶けた?』の読み比べをするように)


今日の日記、「だから何なん?」と言われればそれまでなんですけど・・・(;・ω・)  

Posted by イヌヒ at 07:34Comments(1)TrackBack(0)だからどうした?

2007年05月26日

食べ歩きの日々 特別編 

昨日の夜は、「じゃんぐる公園」ユーザーのオフ会「1/2anniversary」に参加してきました!

場所は大分市府内5番街にある「房ず」というお店。
ここ、雰囲気良いです。豆腐を中心とした料理もなかなかのお味で。
(最後に出てきた黒ゴマムースが美味やったicon

ブログという間接的コミュニケーションから、会話という直接コミュニケーションへ。
事前に参加者のブログを拝見して予習していたのですが、実際のほうが何倍も面白く。

船長さんの話を聞くと、ウェイクボードがしたくなったり
ちゃっぴぃさんとの会話で、実家の犬を思い出したり、自分もペット飼おうかなと思ったり
寛さんの話に、言葉の奥深さを、ふむふむとなってみたり
誰がどこでこの文章を見てるか分からないなぁなんて考えたり
みらは全開で酔っ払ってたし(仕事に行けたんやろか?w)
ろっきんとさけやのおとーとさんの職場がとっても近かったりって話を聞いて
大分は狭めーなぁなんて感じたり。

そのまま流れで二次会へ。
このお店も、「じゃんぐる公園」のフライヤーさんなんやって!

卓が二つに分かれてしまいましたが

マナコさんに便乗して頼んだチョコパが美味しかったり
(酒飲み甘党なんです、オイラ)(トノがそれを撮ってくれたです。写真下)
スイッチさんは実況で日記をアップするし
キラキラ大好き307さんはそれに速攻でコメントするし
それはそれは楽しい2次会でした。

少し席を外して、遅れて3次会へ。
イイ感じになってるmellowman
320Rさんとは野球トーク
代行ろっきん

いやぁ、実に楽しませて頂きましたicon
改めて、編集長と太陽くんに感謝申し上げるとともに、次の機会をとっても楽しみにしてみたりicon


  

Posted by イヌヒ at 14:30Comments(7)TrackBack(5)大分のご飯処

2007年05月25日

食べ歩きの日々⑨ ~気分はビジネスマン~



府内町に映画を観に行った帰りは、必ずどこかお店に寄ってご飯を食べる事にしています。

昨日、「クイーン」を観に行きました。いやぁ、良い映画でした!

そしてその帰り、ふらふら歩きながら、入ったお店がここ 「宝龍」

トキハをまーっすぐ奥に行ったところにあります。

名物「みそチャンポン」を頼む。 ・・・ボリュームたっぷり!!そして美味しいicon

おいちゃんとおばちゃんの二人でやってて、おいちゃんコワモテなんだけど、すげーいい人なの。

満足して店を出ましたicon  

Posted by イヌヒ at 11:43Comments(0)TrackBack(7)大分のご飯処

2007年05月21日

湯平に行っちきた!

と、いうわけで。

「湯の平温泉祭り」

行ってまいりました。

古い温泉旅館、石畳の道、川のせせらぎ。

とてもゆったり出来る雰囲気でした。




↑藤田まこと風。十手が良く似合う。



↑イベントを行っていた象書家、豚星☆なつみ(ぴっくすたぁ☆なつみ)さん。
 この人、我が友人のmellowmanと同じ笑顔を持つ人。
 ものっすご良い笑顔と雰囲気、それが書に現れてて。
 とっても優しいんだなぁ。
 オイラの扇子に書いてもらいました。
 

   

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2007年05月09日

食べ歩きの日々⑧  ~暑いですね・・・~

いやー、暑い!!


そんな時は、やっぱり蕎麦が一番です。

そんなオイラの一押し蕎麦屋が、大分市城崎にある「そば処 薮庵」

今日も食べてきました。やっぱり美味いっす。

お昼時は、ここだけなんですけど、夜は都町のほうのお店も空いてますので、是非一度。



  

Posted by イヌヒ at 14:59Comments(0)TrackBack(1)大分のご飯処

2007年05月08日

「間柄」の哲学 

又八よう

昨夜のお前が見てたのは俺じゃない


会わない数年の間にお前の頭の中にこしらえた「俺」


お前の頭ん中の「俺」

お前の頭ん中の物語

その物語こそがおまえ自身の姿を映してる


今のお前を映してるよ


おつう

俺の姿はどう見えた?


俺の目には・・・


お前はそのままだった 

拍子抜けするくらいに


おつう

俺の中にいつもお前がいる


そしてそれもまた俺のこしらえた「おつう」なんだろう


一人だ   もともと


by井上雄彦『バガボンド』 ♯223 樹上ニテ想フ より
  

Posted by イヌヒ at 11:44Comments(2)TrackBack(0)だからどうした?

2007年05月07日

南の島から2007 ~写真集~



↑喜界島で一番長い直線。
軽トラックの後ろに捕まりながら走ると最高。



↑5月なのに海水浴場はこの賑わい。
実際、入れます。気持ち良いです。



↑この海水浴場のすぐ近くで飛行機飛んでます。
間近で見れます。



↑海の碧さです、キレイですわ。



↑空の窓口、喜界島空港。


良いとこですよ、是非一度来てみなっせ♪  

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2007年05月07日

南の島から2007 ~満喫?~

実家に辿り着いたのが、午前5時。
そして、その3時間後には、労働が待っていた。



午前中を使って、写真の一面の草木を伐採(チェーンソーも使用)
人生初の4tトラック運転。
あの道路とかでよくやってる測量の基礎を学んだり。

午後はぶらぶらっと。
相変わらずです、島。



↑リアル「ざわわ~」(さとうきび畑)


4日は帰省のメインだった、友人の結婚式に。
島の結婚式って、主役の同級生達が発起人となって、みんなで作っていくの。


↑これが同級生達。

オイラも急遽手伝う事になって、午前中の最終打ち合わせから参加。
言うなれば、文化祭の出し物みたいな感覚。
だから、終わった後の喜び具合といったらこの上無く。


↑今回の主役。高校時代からの付き合い。

それはそれは感動的な結婚式となりました♪

末永く、お幸せにね!!  

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2007年05月04日

南の島から2007 ~道程~

大分から喜界島まで、結構な時間とお金が掛かるのです。

午前8時14分、鹿児島へ向け出発。熊本経由、2枚きっぷで16000円。

途中、スイッチバック運転や立野駅でのにこにこ饅頭、反対側に美人なお姉ちゃんが乗る(右手の薬指に光るものがあったので即諦め)、めちゃ美人な外国人がニコンのめちゃめちゃデカい一眼レフを持って電車を撮りまくる、などのわくわくするイベントを体験しながら、午後0時30分、鹿児島中央駅に到着。



↑電車と電車マニアとそれを撮る私

近くで家への手土産を買いながら、午後3時、港へ向かう。

港で乗船手続き。最近は船も予約を取らないと乗れなくなったらしく、実際にオイラが乗ろうと勝手に決め込んでいた5日の夜は、すでに予約で満席になっているとのこと。さーてどうしたものか。このまま島に残っても面白いのだけれども・・・。

午後5時、乗船開始。片道8800円。知ってる顔が居て、「久しぶり~!」と。近況報告しあい、また自由に。

時間の経過は、iPodと本と共に。
倉橋由美子が訳した『星の王子さま』と、三浦しをんの『月魚』を読破。

前もって購入していた晩飯を、酒ともに食し、その後は、ただ寝て過ごす。
これが一番の船の中での過ごし方。

途中、甲板に出てみると、それはそれは綺麗な満月が。



↑夢見月に何想ふ


そうやって過ごしながら、翌5月3日の午前5時前に、やっとこさ目的地の喜界島に到着しましたとさ。  

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2007年05月02日

喜界島!!

当方、今から帰省します。

ああ麗しき喜界島よ、私を待っていておくれ♪


  

Posted by イヌヒ at 05:51Comments(2)TrackBack(0)のほほーん